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【図鑑】 モンスターハンターシリーズのモンスター 一覧 全167種類 (画像、登場作、特徴など)

モンスターハンターシリーズで出てくるモンスターを167種類紹介しています。

更新日: 2017年02月15日

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草食種

鳥盤目 鎚尾亜目 地竜下目 トノス科 全長:約801cm 全高:約248cm 足の大きさ:約55cm
MH、MHG、MHP、MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MH3、MHP3、MH3G、MH4、MH4Gに登場
適応力が高く、極端な気候の地域(雪山や凍土、火山)を除く広範囲にわたって生息している。
体は大きいが体力がなく臆病で、飛竜が現れたり、群れの誰かが狩られたことに気づくと一目散に逃げていき、中には尻尾や頭突きで反撃してくるものもいる。

鳥盤目 鎚尾亜目 地竜下目 ケロス科 全長:約963cm 全高:約339cm 足の大きさ:約74cm
MH、MHG、MHP、MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MH4Gに登場
火山や砂漠など、気温の高い地域に生息する。
草食種の中では縄張り意識が強く攻撃的で、縄張りに入ったハンターに対しては後ろ足で立ち上がる、体勢を低くして尻尾を振り回すなどの威嚇行動を取ったり、頭突きや尻尾を打ちつけるなどして積極的に攻撃を仕掛ける。
移動速度は遅いものの、他のモンスターなどは無視して付きまとうように追いかけてくる。

偶蹄目 ケルビ科 雄 全長:約229cm 全高:約105cm 足の大きさ:約7cm 雌 全長:約208cm 全高:約105cm 足の大きさ:約7cm
MH、MHG、MHP、MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MH3、MHP3、MH3G、MH4、MH4Gに登場 警戒心が強く、群れで生息する。
ハンターが接近したり、捕食者である飛竜がくるとピョンピョンと跳ねて逃げてしまう。
角が長く耳がピンと立ったものが雄、角が短く耳が垂れたものが雌。
群れのリーダーの雄は他の雄よりも大きく、角も太く大きい立派なものを生やしている。

偶蹄目 ガウシカ科 全長:約250cm 全高:約242cm 足の大きさ:約25cm
MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MHP3、MH3Gに登場
雪山に生息する。
危害を加えられると突進したり大きな角を振り回して攻撃してくる。上質な角は家の装飾等に珍重され、保温性の高い毛皮は防寒着の材料に適している。

偶蹄目 モス科 全長:約114cm 全高:約132cm 足の大きさ:約25cm
MH、MHG、MHP、MH2、MHP2、MHF、MHP2Gに登場
モスが匂いを嗅いでいる採取ポイントではキノコを採ることができる。戦闘状態になっても逃げ出さずに探し続ける。怒ると硬い頭を武器に突進してくる。特産キノコやアオキノコなどを剥ぎ取れる事がある。

長鼻目 奇鼻上科 ポポ科 全長:約656cm 全高:約356cm 足の大きさ:約65cm
MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MH3、MHP3、MH3G、MH4、MH4Gに登場
雪山など寒冷な土地に生息する。群れで生活し、群れ内の子供を脅かす存在に対しては時として非常に勇敢になる。
ポポの肉は栄養価が高く、中でも「ポポノタン」と呼ばれる舌は、珍味として有名な食材である。その肉はティガレックスやベリオロスから狙われる。

海竜目 首長竜亜目 エピオス科 全長:約1008.3cm 全高:約422.9cm 足の大きさ:約77.0cm
MH3、MH3Gに登場
水の中で暮らしている草食のモンスター。海水・淡水問わず生活できる。
首長竜のような身体と背中に生えた一対の背ビレ、扇のようにヒレが発達した尻尾が特徴。
常に水上あるいは水中で活動しており、水底に生えている藻や水草を食べている。

鳥盤目 周飾頭亜目 リノプロス科 全長:約536.3cm 全高:約196.5cm 足の大きさ:約49.6cm
MH3、MHP3、MH3G、MH4、MH4Gに登場
砂原の岩場や地底洞窟、火山地帯など、過酷な土地に生息する草食モンスター。頭部にはプロトケラトプスのような扇状の襟飾りを持つ。頭部や背中が硬い甲殻に覆われており、草食種としては頭部の防御力が高い。
非常に縄張り意識が強く、ハンターを見つけると硬い頭部を武器に猛スピードで突進してくる。一方で、走り出したら容易に止まれず、しばしば岩や木などに衝突する姿を目撃できる。

鳥盤目 鎚尾亜目 地竜下目 垂皮竜上科 ロポス科
MHP3、MH3G、MH4、MH4Gに登場
水没林や火山の、主に水辺に生息するモンスター。
垂皮竜の名の通りに皮が分厚く弛んでいて、そこに栄養を蓄えている。縄張り意識が強く、大きな雄は大型モンスターが来ても逃げようとしない。
皮は耐熱性、防水性に優れ、モンスターの攻撃から致命傷を逃れるだけの防御力があり、防具や雨具などの材料になる。また、皮から抽出される油は「垂皮油」と呼ばれ、飲み薬や塗り薬として使用される。

MHF(シーズン9.0より)に登場
高地に生息する。黒と茶の2色の体毛と耳の後ろから生える角が特徴。群れの仲間に危害を加えられると仲間と団結して一斉に反撃をする。

MHF(シーズン9.0より)に登場
高地に生息する。山羊に似た姿で白い体毛と大きな角が特徴的。特殊な形状の蹄をしており、崖を難なく登れるなど複雑な地形の高地に順応している。ハンターの仕草に反応して遊ぶなど警戒心が薄い。モンスターのフンも採れる。

甲虫種

殻虫目 棘虫亜目 カンタロス科 全長:約224cm 全高:約263cm 足の大きさ:約12cm
MH、MHG、MHP、MH2、MHP2、MHF、MHP2Gに登場
カンタロスはギリシャ語でカブトムシを意味する言葉。
同じ甲虫種のランゴスタと比べると、飛行能力は低いが外殻が発達しており体力も高い。
普段は草の生い茂った場所や洞窟などを歩き回っているが、ハンターを見つけると発達した後脚で飛び跳ね、頭部の角と鋭利な羽根で体当たりをしてくる。短時間なら滞空することもできる。

殻虫目 針尾亜目 ランゴスタ科 全長:約227cm 全高:約119cm 足の大きさ:約9cm
MH、MHG、MHP、MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MH4に登場
獲物を見つけると、尻の針から麻痺毒を注入して仕留める。同じ甲虫種のカンタロスと比べ飛行能力が発達している。砂漠や極寒の雪山、マグマが流れる火山の洞窟内でも生息している。密林などでは大規模な群れを形成し、群れの中心には「クイーン」が存在する。

殻虫目 針尾亜目 ランゴスタ科 全長:約691cm 全高:約414cm 足の大きさ:約84cm
MHP2Gに登場
群れのランゴスタが大量に倒され、群れの危機を察知すると現れる。通常のランゴスタと比べ遥かに巨大な体を持ち、耐久力も高い。毒針や突進で攻撃を仕掛けるほか、腹部から酸性の体液を噴霧して広範囲攻撃を行うことがあり、これを浴びると防御力が低下してしまう。通常のランゴスタを複数匹連れて出現し、羽から出される音で命令を下し、統率のとれた行動で一斉に襲い掛かってくる。

殻虫目 閃虫亜目 ライコウチュウ科 全長:測定不能 全高:測定不能 足の大きさ:測定不能
MH2、MHP2、MHF、MHP2Gに登場
アイテムとして登場している「雷光虫」が巨大化したもの。
ハンターに体当たり攻撃をしてくる。攻撃時にはより強く発光し、色も赤く変化する。撃退した際に入手できるアイテムは通常の雷光虫や虫の死骸である。
ヤマツカミが口から吐き出し、攻撃の手段とすることもある。その場合の大雷光虫は一定時間が経つと動きが不安定になり始め、最終的には爆発を起こす。

殻虫目 針尾亜目 ブナハ科 全長:(小)約131.0cm (大)約218.3cm 全高:(小)約174.4cm (大)約289.6cm 足の大きさ:(小)約19.1cm (大)約31.9cm
MH3、MHP3、MH3G、MH4、MH4Gに登場
尻の針から麻痺毒を注入して獲物の自由を奪う。
腹部には腐食液が溜め込まれており、尻の針から飛ばして攻撃してくる。この液に当たると各属性耐性が低下してしまう。たいまつを灯すと集まってくる。

殻虫目 棘虫亜目 オルタロス科 全長:(小)約162.6cm (大)約239.1cm 全高:(小)約86.4cm (大)約127.1cm 足の大きさ:(小)約16.6cm (大)約24.4cm
MH3、MHP3、MH3G、MH4、MH4Gに登場
主にキノコやハチミツ、木の実などを好んで食料にしており、それらを腹部に溜め込んで巣に持ち帰る。オルタロスを倒すと、必ず腹部の中身か腹部そのものを落とす。
また、他の甲虫種が低確率ながら物理攻撃で倒しても壊れないのに対し、オルタロスは、毒を使わない限り100%砕け散る。

MH4、MH4Gに登場
イャンクックはこのクンチュウを餌の一つとしている。
上位の個体は大型モンスターに張り付いて「盾」になるなどの行動が増える。上記の様に大型モンスターでも恐れをなす事は一切なくハンターを攻撃する、過去のブルファンゴに似た立場を持つ。それ故、大事な局面をクンチュウの攻撃で台無しにされるという事が非常に多いため、プレイヤーからは専ら嫌われている。

MH4、MH4Gに登場
飛行能力が高くてその力も強く、巨大なゲネル・セルタスを運搬・牽引しながらの飛翔も可能である。飛翔しながら鋭利な前脚を鎌を振るい、そして高速で相手に突進して胴体の衝角で相手を貫こうとする。他にも体内で生成した高濃度の腐食液を腹から飛ばして獲物を攻撃する。
同種のメスはゲネル・セルタスと呼ばれてアルセルタスと区別されており、些か矮雄傾向が強く一目では同種と分からないくらい互いの形態と生態には違いがある。

MH4、MH4Gに登場
羽根は退化しているため飛行する事はできず、いざという時には尻尾や胴体から黄色いフェロモンガスを分泌してオスのアルセルタスを呼び寄せて移動の補助や戦闘における攻撃支援などを行わせ、さらに負傷するとそのアルセルタスを捕食して体力の回復を図ろうとする。重厚な節足や長い尻尾を振りかざしての攻撃を行使する他、同じく体内で生成した腐食性溶解液を高圧のブレスとして吹きかけてくる。

獣人種

食雑目 アイルー科 全長:約39cm 全高:約116cm 足の大きさ:約13cm
MH、MHG、MHP、MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MH3、MHP3、MH3G、MH4、MH4Gに登場
怒ると骨鎚を振るって攻撃してくる他、小タル爆弾の投擲や大タル爆弾を掲げて走りながらの自爆攻撃を仕掛け、時には大小のタル爆弾Gを使うこともある。特殊な防水技術を持っているため、雨の中でも爆弾を使用できる。他のモンスターとは異なり、討伐しても地面に潜って逃げてしまい、素材を剥ぎ取る事はできない(アイテムを落として逃げていく)。

食雑目 アイルー科 全長:約39cm 全高:約116cm 足の大きさ:約13cm
MH、MHG、MHP、MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MH3、MHP3、MH3G、MH4、MH4Gに登場
ハンターを見つけると突進し、猫の手を模したピックでアイテムをかすめ取る。狙ったハンターがマタタビを持っていると最優先でマタタビを盗んでいく。討伐しても地面に潜って逃げてしまい、素材を剥ぎ取る事はできないが、討伐する事で盗まれたアイテムを取り戻せるほか、逃げる際にアイテムを落としていく事が度々ある。逃げられてもメラルーの集落を見つけて調べると、盗まれたアイテムを取り返せる場合がある。

食雑目 チャチャブー科 全長:約71cm 全高:約110cm 足の大きさ:約10cm
MH2、MHP2、MHF、MHP2Gに登場
普段は鉱石やキノコに似せた物の下に潜み、地中に隠れている。
小型ながら非常に体力があり、手に持っている鉈は飛竜種並みの攻撃力を誇る。また、爆弾や睡眠効果のある煙玉を投げてくることもある。討伐すると地面に潜って逃げてしまうが、この際に落としていくマスクから素材を剥ぎ取る事ができる。

食雑目 チャチャブー科 全長:約79cm 全高154cm 足の大きさ:約15cm
MH2、MHP2、MHF、MHP2Gに登場
頭には火のついた『肉焼きセット』を載せており、巨大な棍棒を武器にしている。
MHP2までは外見や得られる素材の異なるチャチャブーであったが、MHP2Gよりボスモンスターの扱いを受けることになり、頭の肉焼きセットを噴火させて周囲に爆発を巻き起こす攻撃手段が追加された。怒ると炎がさらに激しく燃えるようになる。

MHF-G(GGより)に登場
道具にはパチンコのようなものもあり、これを用いて木の実を獲得したりするほか、縄張りに侵入した外敵へ反撃を行う。
ウルキーは仲間意識や縄張り意識がとても高いモンスターである。一方でその大型モンスターを討伐する、つまり利害が一致しているハンターに対しては「仲間である」という認識を持っており、非常に友好的である。

魚類

サメ型肉食魚

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