そんな中でTがおもむろに腕を体の側にぴったりつけて、体を起こしては寝、起こしては寝って
まるで機械の様に繰り返しはじめて、もう私達はヒッとしか声出ませんよ。
で、止まったんです。

それまた機械のように、ぴたりと。
固まってた友人がTにかけよってみると、まあただ寝てるだけで
「なんだあ!やっぱり不思議ちゃんだわ~」

なんて声をあげるので、私含めて皆で「なんだあ」と安堵の息をもらしたんです。
その後私も「もう、驚かしてえ」とふと顔を覗き込んだんですよ。
そしたら、目を思い切り開けて、ヘヒヒって唇を真横に伸ばしきりながら笑ったんです。
そんなん、私が驚きですよ、「エッ!」て声あげても皆別に気にはしてなくて。

出典寝言に返事してはいけない : 怖い話のまとめ - オカ学.com

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