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ありがとうブラウン管テレビ・・・いよいよ生産終了

昭和の象徴、ブラウン管テレビがいよいよ生産終了されます。今では「ブラウン管テレビってなに?」って人も増えてきている現在。それでも、ブラウン管テレビにお世話になった方のが圧倒的に多いです。なんだか寂しいですね。

更新日: 2014年12月08日

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kurasimaさん

「昭和」の象徴ブラウン管テレビ

ブラウン管は、1897年にドイツの物理学者カール・フェルディナント・ブラウンによって発明された方式。

陰極管と呼ばれる装置を使って軌道を偏向した電子を蛍光面にあてながら高速走査することで、映像を表示する仕組みとなっています。

ちょっと難しい?

原理を簡略に説明すると、背面にある電子銃から電子ビーム(陰極線)を発射し、それを電磁石で曲げて、前面のガラスに塗られた蛍光物質に照射して発光させる。

これならわかりやすいですね。

ブラウンによるオシロスコープをはじめとして、ビデオモニター、テレビ受像器、コンピューターなどのディスプレイなど、多く用いられてきた。

色を出力するため、テレビ等に使われてきたのです。

ブラウン管TV、来年にも生産終了へ

高画質の液晶テレビの普及によって、現在製造しているシャープとインドの2社が撤退するためだ。日本では「昭和」を象徴する存在ともいえるブラウン管テレビが市場から消えることになる。

作っていたのは残り2社だったのですね。

2000年代に入って液晶テレビの普及が進んでくるとともに、生産数は減少。現在では、日本のシャープとインドの企業二社がわずかに生産を行っているのみでしたが、これらの会社も来年中に生産を終了するとのことです。

さすがにもう、買う人は少ないですよね。。。

ブラウン管テレビは1940年代後半、米企業が世界で初めて量産した。日本ではシャープが53年に量産を始め、他の国内メーカーも相次いで参入した。

日本では、来年で62年間生産が続いたわけですね。

【悲報】ブラウン管TV 終了 blog.livedoor.jp/himasoku123/ar… 電源入れたらすぐに点くのが好きだったのになぁ(´*・ω・)

ブラウン管テレビ製造諸々完全に終わったらしいね

ブラウン管テレビに磁石くっ付けて遊んで表示をおかしくさせてしまって怒られたことある。幼い頃。

出典bokete.jp

今まで・・・ありがとうございました・・っ!

昔はこんなものがあったんだよ、と伝えたいぶっといテレビ達

5年前まで、実は部屋に似たようなものがありました。

これは実家で見たことあります!

実家になら、このようなものもまだあるのでは?

ブラウン管置き場あるあるですね。

スタンダードな感じ。

ブラウン管欲しいな...ブラウン管で1回FPSやってみたい

それは斬新・・・!

ブラウン管モニター欲しいけどもう生産終わりらしい

なくなると、ほしくなる?

しかし、まだ使い続ける猛者も!

@muku1228 生まれる前からうちにあるブラウン管なんだけどあの赤白黄色の配線あんじゃん? あそこの接続クソ過ぎて画面暗転したり音が片方聞こえなくなったりしてクソだようちのやつ

未だパナソニックのブラウン管テレビデオが現役の我が家もとうとう時代に取り残されるんだなあ。

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