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【競馬まとめ】阪神ジュベナイルフィリーズ (G1) 1991年-2014年

阪神ジュベナイルフィリーズ (G1)のレース映像と歴代優勝馬をまとめてみました。

更新日: 2014年12月14日

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競馬まとめ

第43回 農林水産省賞典阪神3歳牝馬ステークス
ニシノフラワーまで動画観覧可能です。

概要

1949年に、関西所属の3歳(現2歳)馬チャンピオン決定戦として「阪神3歳ステークス(はんしんさんさいステークス)」の名称で創設。施行距離は当初芝1200mだったが、1962年より芝1600mに変更され、現在に至る。1991年より牡馬・牝馬のチャンピオン決定戦を明確にすることを目的として、本競走は牝馬限定戦に変更。あわせて競走名も「阪神3歳牝馬ステークス(はんしんさんさいひんばステークス)」に変更され、3歳(現2歳)牝馬チャンピオン決定戦として位置づけられた。その後、2001年より馬齢表記が国際基準に改められたのに伴い、現名称となった。外国産馬は1971年から、地方競馬所属馬は1995年から出走可能になったほか、外国馬も2010年から出走可能になった。本競走の優勝馬が翌年の中央競馬で行われる3歳クラシックでも活躍する例がみられるなど、中央競馬の3歳クラシックに直結する競走として重要とされている。

第66回 阪神ジュベナイルフィリーズ (G1) 2014年

優勝 ショウナンアデラ

2着 レッツーゴードンキ
3着 ココロノアイ

14日の阪神11Rにて開催された第66回阪神ジュベナイルフィリーズ(3歳牝馬OP、G1、芝160m、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、蛯名正義騎手騎乗の5番人気ショウナンアデラ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が直線一気の差し切りを決めて優勝。3連勝で2歳女王に輝いた。勝ちタイムは1分34秒4(良)。

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第65回 阪神ジュベナイルフィリーズ (G1) 2013年

優勝馬 レッドリヴェール

2着ハープスター
3着フォーエバーモア

5番人気のレッドリヴェールが圧倒的1番人気に推されたハープスターとの首の上げ下げを鼻差、写真判定でわずか5センチ差を制してG1初制覇。3戦3勝で2歳女王の栄冠に輝いた。鞍上の戸崎は今年3月にJRAに移籍してからG1初勝利。須貝厩舎は昨年のローブティサージュに続く連覇となった。

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第64回 阪神ジュベナイルフィリーズ (G1) 2012年

優勝馬 ローブディサージュ

2着 クロフネサプライズ
3着 レッドセシリア

「第64回阪神JF」(G1・芝1600メートル・晴良18頭)は9日、阪神競馬場11Rで行われ、秋山騎手が騎乗のローブティサージュ(牝2=須貝厩舎、父ウォーエンブレム、母プチノワール)がゴール前の叩き合いを首差制し、栄えある2歳女王に輝いた。勝ち時計は1分34秒2。

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第63回 阪神ジュベナイルフィリーズ (G1) 2011年

優勝馬 ジョワドヴィーヴル

2着 アイムユアーズ
3着 サウンドオブハート

ブエナビスタの半妹、ジョワドヴィーヴル(松田博)が史上最短デビュー2戦目にしてG1制覇を成し遂げた。ファインチョイス、ラシンティランテなどが引っ張るなか、ジョワドは後方をゆうゆうと追走。直線に向いて内からサウンドオブハートが抜け出したが、外から豪快に伸びて差し切った。福永騎手は「今まで乗ったことがないような馬です」と驚きの表情で、2馬身半差の圧勝劇を振り返った。ゴール前でサウンドオブハートを鼻差かわしたアイムユアーズが2着。

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福永祐一が騎手として2人目の連覇。
松田博資が調教師として2人目の連覇。
ジョワドヴィーヴルが
史上初めてキャリア1戦で優勝。

第62回 阪神ジュベナイルフィリーズ (G1) 2010年

優勝馬 レーヴディソール

2着 ホエールキャプチャ
3着 ライステラス

芦毛のブエナだ! 2歳女王決定戦はレーヴディソール(栗東・松田博)が1番人気に応え、厩舎の先輩ブエナビスタを思わせる強烈な末脚で直線差し切りを決めた。3戦無敗で来春のクラシック戦線に臨む。ホエールキャプチャ、ライステラスが続き、G1史上初めて芦毛馬が1~3着を独占した。

関連記事より

混合競走から国際競走に変更され、
外国調教馬は9頭まで出走可能となる。
重賞格付け表記ををJpnI→GIに戻す。

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