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神奈川の新ラーメン激戦区「戸塚区」が今熱い!

美味しいラーメン店が多い神奈川県。六角橋、反町のある神奈川区、環2家やるい斗などのある環状2号線沿いなどがラーメン激戦区としては有名ですがここに来て横浜市は戸塚区のラーメン店の充実ぶりには目を見張るものがあります。この新たなラーメン激戦区において注目すべき店とは?

更新日: 2014年12月28日

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この記事は私がまとめました

anpeppeさん

神奈川のラーメン激戦区といえば?

豚星、くり山、末廣家、とらきち家とそれぞれのジャンルにおいて県内でも有数の名店がひしめきあっています。

県内有数の繁華街ということもありラーメン店も非常に多い。様々なジャンルの店があるが二郎関内店は行列が絶えることがない。また味噌ラーメンの美味しい店が多い。

神奈川屈指の人気店「玉」の3ブランドが君臨しており、その影響力は計り知れないものの、今年話題になった利八やらーめん勇、おかべなど実力店が軒を連ねる。またラゾーナのフードコートのクオリティはもはやフードコートの枠を超えているといっていい。

そんな中、今注目されているエリアがあります

出典ccsf.jp

駅前は商業施設が立ち並びかなり賑やか。

戸塚宿は日本橋から数えて5番目、距離にして10里半(約42km)の宿場町でした。当時の旅人が朝に江戸を出発すると一泊目の宿泊地として最適であったため、大変な賑わいを見せていました。

JR東日本の各線(後述)と、横浜市営地下鉄のブルーライン(1号線)の合計4路線が乗り入れる接続駅となっている。

この街に住む人が愛してやまないのが駅のすぐ脇を流れる柏尾川の桜。古くは安政年間(1850年代)から植樹と伐採を繰り返していたそうで、現存する桜はソメイヨシノを中心に約700本。

JR東日本 - 一日平均乗車人員 109,988人(2013年度)。同社の駅では町田駅に次いで第29位(30位は国分寺駅)、神奈川県内同社の駅では横浜駅、川崎駅、武蔵小杉駅に次いで第4位。

そんな戸塚の注目のラーメン店をピックアップしてみました

2014年12月にオープンした今話題の新店。かつての名店カミカゼのご主人が久し振りに復帰されて腕を振るっているということで、アクセスは良くないながらネットを中心に話題を呼んでいます。

煮干がかなり効いた一杯は北海道産小麦を使用している自家製麺と絶妙のハーモニーを見せる。通常の中華そばが650円とコストパフォーマンスも抜群。

チャーシューは柔らかめの茹で具合で厚さ7~8ミリ位あり、口に含むとホロホロと崩れました。肉の味わいもきちんとあり実に旨かったです!メンマは柔らかく茹でてあり、味も優しくうまく全体に調和してました。冷蔵庫から出した冷たいメンマを後から無造作にのっけたようなのとは訳が違います。これは旨い!

啜ってみると、口いっぱいに広がる煮干しの風味。かなりガッツリと煮干しを入れているそうです。最初はちょっとエグみが出ていて煮干しの存在感が強すぎるかなと思いましたが、このインパクトは記憶に残る味です。

味の系統から壱八家の流れを汲む店かと思われるが本家をスケールアップさせたようなスープが印象的。遅い時間まで営業していて使い勝手も抜群に良い。

家系ラーメンがメインとあって豚骨醬油も美味しいのだがこちらではあえて味噌を薦めたい。豆板醤由来と思われる独特の辛さが実にクセになる味わい。

ピリ辛の赤みそスープですが、程よい甘みと深みのあるコクとのバランスが良く、なかなか旨いです。麺は、長多屋製麺の平打ち風中太ストレート麺。これは暖簾分けの親元と思われる壱八家と同じですが、この麺とこのスープの相性が抜群です。デフォのチャーシュー、煮玉子は壱八家のものとそっくり。ただ、壱八家はワカメがデフォだったのをホウレンソウに修正していますね。

スープの色は真っ赤だが辛さはピリ辛程度。辛味の種類としては関連店と思われる「いっぱち家」と同じく豆板醤やラー油などの辛味かと思うがややクセのあるタイプのものだ。ただ決定的に違うのがスープのコク。東神奈川の「いっぱち家」ではクセのある辛味が先行して安っぽい味になってしまっていたが、しっかりと元のスープが下支えしているおかげで味の組み立て自体はそこまで変わらないながらドッシリ感のある旨辛スープに変貌している。

ラーメンの鬼として知られる故・佐野実氏が始めたお店でしられる。ラーメンに関わる全ての素材が厳選されており具材1つとってもいちいち美味しいと思わされる。

その美しいビジュアルも素晴らしいのですが、ここまで素材にこだわったラーメン店もそうそうないのでは、と思わされます。スープを飲み干さないのが罪に思えるほど。

応えはすべて「一杯の丼」に出ていたと思います、国産のしなやかな麺、たっぷり注がれたスープ、素材の旨味がこれでもか!というぐらい浮き上がってくる「これでどうだ!」声が聴こえるようでした、

スープをレンゲで啜ると、、、これは本当に素晴らしいですね (^▽^)
鶏の旨味が濃縮されてます。鶏以外にも入ってると思うけど、どれも鶏の旨味を邪魔しない程度。
淡麗系にしては、油は多め? でも全然くどくない。塩加減もちょうど良い。とてもバランスの取れた美味しいスープ。

尾道ラーメンの名店太華園の流れを汲む店で近年ラーメン雑誌などで大きくとりあげられている。駅に近接した商業施設に入っておりアクセスも良い。

ファーストタッチでしょっぱさを感じる醬油ダレが特徴的なのですがふりかけられた背油の効果でそのしょっぱさが中和されていきなんともいえない中毒性を生み出している。平打ちの麺も魅力的。

麺は平打ちの中細麺でこれまた神奈川の他の店ではなかなか見られないオンリーワンなもの。やや柔めの仕上がりになることが多いのできになるかたは硬めオーダーがいいでしょう。この麺もスープをよく吸うし、絡みもいいしで魅力の一端を担っています。

こちらのラーメン、ビジュアル的に豚の背油とネギがのっているので、女性としてはにおいとかカロリーが気になるところ。ところが、油っぽさは見た目ほど感じられず、良い醤油の香りと風味が口に広がります。背油って甘いんだ!と意外なアクセントに驚きます。青ネギがこのスープにぴたりとはまって、確かに味は濃いめだけど、ギトギト感はないから箸がすすみます。

豚骨魚介スープの名店。デフォルトの中華そばも美味しいですが味噌などもおすすめ。

魚介出汁のしっかり効いたスープはありきたりの豚骨魚介とは一線を画すクオリティの高さ。チャーシューをはじめ具材もいずれも美味しい。

魚介のしっかり香るスープは動物系の下支えもしっかりしていて、実に旨かったです。焦がし揚げネギの風味も良いアクセントになってました。麺は中太ストレート麺で、茹で加減はちょうど良かった。ほどよい噛み応えでスープに合ってました。
黄身がトローリ半熟ゼリー状の味玉もハイレベル!トロトロのバラチャーシューは箸で持つと崩れるくらいでしたが、味がしっかりと染みていてこれがまた旨かったです。

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