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【注意】比例代表で「支持なし投票」は注意!謎団体「支持政党なし」に票を入れてしまう!?

選挙に投票には行くけど、よくわからないし「なし」でいいか…それはだめ!「なし」と書くとある政党を支持することになってしまうんです。

更新日: 2014年12月14日

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誘導ネーミング?「支持政党なし」という謎の政党が現れた。

≪目次≫
○安易に「支持なし」と書いてはダメ
○謎の政治団体、その名前は「支持政党なし」
○紛らわしい選択肢
○「支持政党なし」について…
・メンバー
・政策
○「支持政党なし」の問題点

特に支持したい政党や候補者がいるわけでもないし、
投票する以上「支持なし」と最低限の意思表示でもしてやるか…

これは絶対にダメ!!

※今までも無効票となっていたのでなるべく避けるべき行為でした

ネットで初めて知ったのですが、何と「支持政党なし」と言う政党が実在するらしく、比例区で政党名を書く際に、それを知らずに書いてしまうと、その政党の票になるみたいです。おおっ、怖っ!

うっかり比例に「支持政党なし」と書くと、この政党に入っちゃう(^q^)www

2013年7月には新たに政治団体「支持政党なし」を結成。2014年12月の第47回衆議院議員総選挙では、再び比例北海道ブロックへ本藤昭子とともに立候補している。常に一番下や左端に「支持政党なし」と表記されるようにするために、一番最後に選管に届け出るように心がけた。これまでの主張を一変して、インターネット等を活用した直接民主制による民意を国政に反映させると主張している。

「新党本質」「安楽死党」を経て新たに「支持政党なし」という名前の党を立ち上げ、投票用紙の最後に記載させ用としている……これは誤解を招くのでは?

これは「何処にも入れたくないから『なし』と書くか」と有権者のミスリードを誘っているのでは?

本人も故意にこの順序になるように手続きをしている模様
…やはり誤解を招くのでは??

期日前投票に行ったら、"支持政党なし" って選択肢があったけど、これって党名らしい。。。 引っ掛け狙いか!

札幌市○○区選管に「支持政党なし」について問い合わせ。 何と北海道では、「支持政党なし」という名称の政党が届け出ているとのこと。どんな意図を持って立ち上げたかは明らかだが、これを受理する北海道って大丈夫か?こうふくさんが下村某の選挙区に同名の候補者を立てるのといっしょだよ。

略称が「なし」じゃなくて「支持なし」なのが選管からの優しさか。「なし」だけなら何も見ずに書くやつある一定数いただろうし

困惑する有権者達。
投票前から「この政党に入れよう!」と決めてない人だとうっかり選んでしまう恐れがある。

党首は佐野秀光。メンバーは本人と義理の母らしい

「支持政党なし」の本藤昭子は私の義理の母でございます。

2009年の衆議院選挙の際も新党本質の比例名簿2位で名簿登載いたしましたので今回で2回目の立候補となります。

つまり身内政治団体という事らしい。それだけ賛同者が少ない?

只今、雪のためチェーンからスタッドレスに急遽タイヤを交換してます。チェーンはガタガタうるさくてダメです。 pic.twitter.com/7EPy1YXTBV

こういう街宣車で活動してる模様

政策も「なし」 ……大丈夫なのか?

支持政党なしでは、党としての政策はなく、議会において出てくる各種の議案や法案については、その議案や法案ごとに一つずつインターネット等を通じて皆様方にその議決に参加して頂き、一括してお任せ頂く訳ではなく個別にその議案や法案ごとに賛成多数であれば賛成に反対多数であれば反対へと、皆様方の使者として議決権を行使しに行くだけと考えております。

よって事前に党としての政策は一切ございません。

ネット投票で政策を決定するらしい。でもネットって日本だけからアクセスできるわけではないし、票増し工作も容易。田代祭をはじめネット投票はたびたび問題が起きているが…

ニュース速報板などを中心に、「タイム」誌の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に田代(登録名はMasashi Tashiro)を1位にしようと、同誌ウェブサイトの投票ページへの大量投票が組織的に行われた。同ウェブサイトでは多重投票が可能なシステムとなっており、手動による多重投票はもちろん、スクリプトやツールなど(「砲」と呼ばれる)を利用した多重投票も行われた。
………
最終的に「Masashi Tashiro」は、同ウェブサイト上の投票でオサマ・ビンラディンに約2倍の差をつけて1位を獲得した。他にも同ウェブサイトでの投票結果には、ローマ教皇ハドリアヌス7世(Pope Hadrian VII)[1]といった実在しない人物や、この年手首の故障で活躍できなかったノマー・ガルシアパーラ(Nomar Garciaparra)、さらにはナザレのイエス(Jesus of Nazareth)といった明らかに悪ふざけと思われる人名が名を連ねる結果となった。結果、不正な組織票が投じられたと言う事実は明らかであったことから投票は中止

このようにネット投票システムは様々な問題を孕んでいます。

残念ながら、数々の事件等から現在では「恐らくNO」と言わざるをえません。

米国の雑誌を日本人が荒らしたように
≪日本の政治に外国人が干渉してくる≫
という恐れもあります。

「支持政党なし」の問題点

無効票として無駄になる有権者の思いを反映できるようにするという考え自体は、国民の政治参加を促す画期的な事だと評価できる………が!

それ以上にその理想を実現するための方法が、詐欺まがいの誘導行為であったり、肝心の政策が不正行為等の恐れがあるネット投票に頼っているなど問題点が多い。

≪支持政党なしの基本理念≫
日本国憲法前文は、国民の代表者が権力を行使するものとし、国民は「正当に選挙された国会における代表者を通じて」行動すると述べて、議会制民主主義を採用することを明らかにしている。 議会制民主主義が本当に民主主義として機能するためには、代表者(議員)の構成が、民意を正しく反映するものでなければならない。しかし現在の日本の選挙制度では、支持する政党及び候補者がないとしても支持政党なし、該当者なしという選択肢がない為に、仕方がなく消去法的な選択肢の中で、どこかの政党や候補者を選ばざるを得ない。その為、選挙結果は
本当の意味での民意が反映されているとは言えない状況である。したがって、国民の意思を可能なかぎり反映できるような選挙制度こそが最も重要であり、よって我が党では、敢えて「支持政党なし」という選択肢を作ることにより国民の合意による政治という民主主義の理念を実現させようとするものである。

「支持政党なし」の基本理念自体はマトモだし、賛同を集められるものだと思うが、
その実現手段に問題がありすぎる

安楽死制度の創設。
安楽死に伴う臓器提供等の制度を創設し、臓器提供を促進する。
景気対策として消費税を変動させる。
防災のためにライフジャケットの配布やトレーラーハウスを整備を行う。
都市における法人税を引き上げ、企業を分散させて地方分権に繋げる。
原子力発電所を再稼働し電気料金の高騰を防ぐ。
医師を公務員化し、低所得者の医療費は政府が全額負担する。
公務員に対して成果主義の年俸制を導入する。
裁判員制度の廃止。

「支持政党なし」前時代の主張

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某ガジェット研究所に影響されました。
雑学好きなので脈絡なく、色々なものを扱います。
特に科学技術やゲーム、ミリタリーなどが好きです

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