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ターミネーターの世界が現実になる!人工知能が人間を超える日が近い

今日の革新的な進歩により人工知能が身近なものになり始めています。近い将来、完全に自分の意志で動くロボットが誕生するかもしれません。しかし、人工知能が発展し過ぎた場合、映画のように人類がロボットに支配される可能性があります。

更新日: 2014年12月10日

yasu27kさん

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映画の世界が現実になりえる

「われわれがすでに手にしている原始的な人工知能は、極めて有用であることが明らかになっている。だが、完全な人工知能の開発は人類の終わりをもたらす可能性がある」と、博士が語った。

「ひとたび人類が人工知能を開発してしまえば、それは自立し、加速度的に自らを再設計していくだろう」

人工知能とは?

日常で使われている人工知能(AI)

世界的な開発が進む「自動運転車」、スマートフォンを話し言葉で操作できる仮想アシスタント「Siri(シリ)」、室内のゴミを自動で回収してくれる「掃除ロボット」、稚拙ながらも人間と会話する能力を備えた家庭用ロボット「ペッパー」など

最近話題になっている様々な新製品には、いずれも何らかのAI技術が搭載されている。

■人工知能を題材にした映画■

・ターミネーター

自我を持ったコンピューター「スカイネット」が自己のためにもっとも優先的な活動をする設定がされており、自らを破壊しようとする存在「人間」の完全滅殺を目的とする。

「スカイネット」=人工知能(AI)

アイ,ロボット

人間に危害を加えないといった、アイザック・アシモフの“ロボット3原則”に則ったロボットが日常にとけ込んだ未来社会。中枢コンピュータVIKI(ヴィキ)に率いられた新型ロボット、NS-5たちが反乱を起こす。

絶対服従の人工知能を持ったロボットが暴れだす

2001年宇宙の旅

SF映画に登場した初の本格的な人工知能として、HAL9000はあまりに有名。HALは木星探査船ディスカバリー号に搭載され、乗組員をサポートしていたが、最終的には任務のために人間を見捨てることを選択する。

映画のような人工知能が日常に存在する世界が近づいている

人間の脳のように作動する、革新的なコンピュータの電子回路基板が開発された。ニューロ・グリッドと呼ばれるその基盤は、従来のパソコン9000倍高速な処理能力を持ち、100万もの神経細胞と何十億ものシナプス結合をシミュレートすることができる。

人工知能は研究者の努力により日々確実に進歩しています。
2045年には人間の知能を人工知能が上回ると言われているほどです。
日常生活でロボットと一緒に行動するなんてことも遠い未来の話ではないかもしれません。

進歩する人工知能に危機感を抱く人も

●理論物理学者スティーブン・ホーキング博士

スティーブン・ホーキング博士は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を煩いながらも現代宇宙論に多大なる影響を与える研究を続けるイギリスの理論物理学者です。

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yasu27kさん

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