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【金沢 観光 おすすめ】人気 定番 穴場のおすすめ観光スポットはココ!

金沢は、雅な街並みや武家文化が今でも残る城下町です。新幹線開通にともない関東方面から金沢へのアクセスが大変便利になります。かつて加賀百万石と言われた栄華を身近で感じることができます。

更新日: 2017年04月03日

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金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をイメージした2脚の柱に、緩やかな曲面を描く屋根をかけたもの。
伝統と革新が共存する街である金沢を象徴する
堂々たる門となっている。
https://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0541449

◆アクセス: 金沢駅徒歩15分。バス停「武蔵が辻」下車目の前。
◆特長: 始まりは1721年。以来、約290年、金沢の食文化を支える「市民の台所」として親しまれています。平成21年4月に「近江町いちば館」が誕生。日曜営業も始まり、新たな賑わいを見せています。
http://ohmicho-ichiba.com/

◆アクセス: 近江町市場内
◆営業時間:10:00~21:00
◆価格帯:2,000円~3,000円
◆特長:能登・七尾港から毎朝、朝獲れの魚介類を直送しており、イキのいい地物ネタをふんだんにそろえる。1皿で3種類のネタが味わえる「3点盛り」は常時5、6種類をそろえる。
http://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000911/

金沢と言えば金箔。せっかく金沢に来たなら一度は金箔にふれたいもの。イルカ、もみじなどの型抜きシールを使い金箔を貼るので自信のない方も安心。60分程度の簡単な作業で、体験後は作品を持ち帰れる。要予約。
http://www.k-katani.com/

金沢市内を流れる辰巳用水の水をJR金沢駅前に引き込む試験通水が二十九日に始まり 、「用水の街金沢」を象徴する歴史的な流れが、二〇一四年度末の北陸新幹線開業を控え る金沢の玄関口を潤した。四月から本格的な通水がスタートし、金沢駅東広場のもてなし ドームにも辰巳用水の水が流れ込む。
http://www.hokkoku.co.jp/news/ET20080229071.htm

明治6年に創建された加賀藩祖前田利家公と正室のお松の方を祀る神社。
明治8年に建てられた神門は、和漢洋折衷の3層式で、明治初期に建てられた数少ない擬洋風建築遺構の1つであり現在は、国の重要文化財に指定。3層目には、ギヤマンがはめ込まれ、夕刻のギヤマンが夕日に映える頃や、日没から午後10時までの明かりが点灯する頃は見頃。
http://www.oyama-jinja.or.jp/

◆エリア:長町 香林坊
◆特長: 長町界隈は、かつての藩士が住んでいた屋敷跡であり、土塀の続く町並みの中では今も市民生活が営まれている。石畳の小路を散策すれば、当時の雰囲気がしのばれる。画像の壁にかかっているのは「薦掛け」(こもがけ)。雪から土塀を保護するもので金沢の冬の風物詩。

◆営業時間:8:30〜16:30(10月〜3月)
◆料金:大人500円
◆特長:長町で唯一、一般公開されている武家屋敷跡。加賀藩のお抱え絵師、狩野派の画人・佐々木泉景による山水画をほどこした襖や、総檜造りの格天井、ギヤマン入りの障子戸など、文化財的な評価も高い屋敷。
http://www.nomurake.com/

岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられる。「庭園では六つのすぐれた景観を兼ね備えることはできない。広々とした様子(宏大)を表そうとすれば、静寂と奥深さ(幽邃)が少なくなってしまう。人の手が加わったところ(人力)には、古びた趣(蒼古)が乏しい。また、滝や池など(水泉)を多くすれば、遠くを眺めることができない」そして、「この六つの景観が共存しているのは湖園(こえん)だけだ」と結ぶのです。すばらしい景観を持した庭園として賞された湖園。兼六園は、この湖園に似つかわしく、六勝を兼ね備えているという理由から、文政5年(1822)、その名を与えらた。

兼六園のシンボルとしてよく知られ、観光写真でも度々登場する2本脚の灯籠。水面を照らすための雪見灯籠が変化したものです。形が楽器の琴の糸を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に似ているため、その名が付いたと言われています。二股の脚は元々同じ長さでしたが、何かの原因で折れてしまい、石の上に片脚を乗せてバランスを保っています。手前に架かる虹橋と傍らのモミジの古木との三位一体となった風景はとても絵になり、多くの観光客がここで記念撮影を行っています。

眺望台(ちょうぼうだい)からは、金沢市街を眺めることができます。兼六園の六勝の一つ「眺望」が優れていることからこの名前が付いています。兼六園の東端にあります。正面には卯辰山(うたつやま)、左には金沢市街がありその先には内灘砂丘や日本海が見え、右には富山県との県境にある医王山(いおうぜん)を眺めることができます。

兼六園の六勝の一つ「水泉」の美に寄与しているのが曲水。辰巳用水から引き入れた水が山崎山の山麓の岩間から出て、ゆるやかに千歳台を流れ、虹橋の下流で霞ヶ池に流入する。全長は574m。四季折々の花に彩られ、みずみずしい空間を作り出している。

この噴水は、霞ヶ池を水源として石管で水が引かれており、噴水のある池の水面から3.5メートルの高さまで吹き上がっています。「3.5メートル」は、霞ヶ池の高さです。噴水のある日本庭園は非常に珍しく、19世紀中頃に作られたこの噴水は現存するものとしては日本最古といわれています。水位の高低差だけを利用して、水を噴き上げさせています。人工の動力(ポンプ)などは一切使用していません。

兼六園名物の一つに数えられる高さ約15mの黒松。大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった迫力の奇観を呈しています。この松は、13代藩主・前田斉泰(なりやす)が土を盛り上げて若松を植え、成長後に土を除いて根をあらわにしたものだと伝えられています。

園内で最も古い時代に作庭されたと言われる瓢池。池の中程がくびれて、瓢箪のような形をしていることからこの名前が付けられました。池の中には不老長寿の島、神仙島をかたどった大小二つの島があります。池の中島に建つ、六重に重ねられた塔が「海石塔」です。3代藩主・利常がつくらせ、金沢城の庭園にあった13層の石塔の一部を移したという説と、朝鮮出兵の際、加藤清正が持ち帰ったものを後に豊臣秀吉が、前田利家に贈ったという説があります。

◆アクセス:金沢駅バス13分「兼六園下・金沢城」下車徒歩2分
◆特長:加賀藩の居城であった金沢城の城址を整備してつくられた都市公園。 園内には、木造城郭建築として五十間長屋や菱櫓、橋爪門続櫓などの歴史的建造物が復元されている。菱櫓は、高さ17m、建物の平面は菱形で、四隅の内角は夫々80度と100度になっている。
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/

伝統的工芸品加賀友禅を紹介する施設。館内には加賀友禅の着物展示はもちろんのこと、工程を分かり易く説明したパネルやビデオ、そして加賀友禅作家が彩色工程の実演をしている。そのほか、加賀友禅の着用コーナーやハンカチ染を体験できるコーナー(どちらも有料)等、楽しみながら加賀友禅の魅力を感じることができる。ハンカチ染1,620円~
http://www.kagayuzen.or.jp/

藩政期から歴代藩主が能を愛好し、庶民にも推奨したことから、金沢は「空から謡が降ってくる」と言われるほど、能が盛んになった。その伝統は、現在も金沢市無形文化財「加賀宝生」に受け継がれている。「能面・能装束体験コーナー」や、「能・狂言絵本コーナー」がある。
http://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp/

「兼六園」と香林坊を結ぶ道筋に能作漆器店はある。初代が仏具の飾り職人たちのために漆を商い始めたのが、安永9年(1780年)。県内特産の「金沢漆器」「輪島塗」「山中塗」を豊富に品揃え販売。図柄が描かれているお盆に地塗り、粉蒔きを行う「蒔絵体験」ができる。要予約。
http://www.kanazawa.gr.jp/nosaku/

◆ランチ:11:30〜14:00(前日までに要予約)
◆昼コース:6,000円~
◆部屋:個室のみ
◆特長:創業180年老舗料亭。加賀藩の御膳所として勤め、その儀式料理や郷土料理を今に伝える。食材から器にいたる全てを地元の食材や伝統工芸品にて盛り、金沢がいっぱいつまったコース料理を得意とする。

出典banq.jp

現代美術を収蔵した美術館。愛称はまるびぃ(由来は「丸い美術館」)であるが、一般的には「21美(にじゅういちび)」と呼ばれることが多い。
https://www.kanazawa21.jp/

出典wdf.jp

久保市乙剣宮より主計町に通じる小路を指し、日中も日の当たらない暗い坂道なので、この名で呼ばれている。暗闇坂とも言う。かつて茶屋街がはなやかなころ、旦那衆が人目を避けてこの坂を抜け、主計(かずえ)町やひがし茶屋街の茶屋に通った。作家の泉鏡花もよく通ったと言われている。

どことなく繊細な情緒がある浅野川は別名「女川」と呼ばれ、界隈に金沢らしい風流を漂わせている。国の登録有形文化財。この橋の界隈は金沢の三文豪のひとり、泉鏡花ゆかりの場所が数多く残っている。春には桜が咲き誇り、金沢のお花見スポットの一つにもなっている。

築194年の金沢で一番大きなお茶屋。金沢市指定保存建造物。
その中は金箔で織られた畳の茶室、輪島塗の朱階段、加賀友禅の花嫁暖簾、夜は今も一見さんお断りで「一客一亭」のお座敷があげられているお部屋など全てを見学することができる。名物「黄金くずきり」などの甘味を楽しめるカフェやオリジナル商品を販売する蔵のお店も併設。
http://www.kaikaro.jp/

文政三年(1820)に建てられたままに残るお茶屋の建物で、二階を客間とし遊芸を主体としたお茶屋独特の粋な造りとなっており、江戸時代の風情を心ゆくまで堪能する事ができる。有料にて、「寒村庵」にて庭を見ながらお抹茶も頂ける。
http://www.ochaya-shima.com/

古来より悪運を絶ち、また縁結びにご利益があるといわれている。かつて、前方の鞍月用水には橋がなく、縁を切る人は川を渡って参り、縁を結ぶ人は後ろから参る習わしだった。

紙の素材からこだわって、肌にやさしく安心な、天然素材100%のものを使用。和紙職人が厚めに漉いた和紙を用いている。吸脂力を高めるために、金箔職人が金箔製造時と同じ様に(純金は挟まないが)丹念に、幾度も幾度も叩いている。和紙は叩かれることにより,和紙の長く絡まった繊維が、細かく砕け 圧縮され、
吸脂力の高い紙質になる。厚めのしっかりとした紙は1枚でもたっぷり吸脂する。
http://www.shineidou.jp/

明治三年創業。金沢で唯一ロクロ成形から上絵付まで一貫した手作業による制作をしている窯元。購入も可能。伝統九谷の展示や工房、窯など制作工程も見学できる。約20種類の中から形が選べる絵付の体験もできるようになっている。

◆拝観時間: 9:00〜16:30
◆特長: 寛永20年(1643)、三代藩主前田利常の命により創建。内部には、隠し部屋、隠し階段、落とし穴、切腹の間といった種々の仕掛けが施され、23の部屋、29ヶ所の階段と4階7層からなる複雑な建築構造を有し、忍者寺の名で親しまれている。
http://www.myouryuji.or.jp/

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