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【閲覧注意】麻薬大国メキシコ・カルテル・マフィアのヤバい現実

麻薬大国にしてマフィア大国メキシコの現実を語ります。

更新日: 2015年02月14日

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dendroccさん

▼街を歩けばマフィアに当たる

刺青はどんな彼が人生を送ってきたかが表されている

以前、私にメールをくれていたメキシコ在住の日本人が「もうメキシコは危険すぎて住むことができない」と北米に移り住むことになった。

そういった事件が身近に起きるようになってきたため、自分の命に関わると考えるようになったという。

▼逆らう者には全く容赦しない

me acordé cuando zayn se comprometió con perrie y yo me fui a mi pieza a llorar y mi mamá se asustó porque pensó que me había pasado algo

街中を歩いていて死体に遭遇することはこの国じゃ珍しくない。それが現実だからさ。怖がっててもどうしようもないんだよ。

E também um lindo dia pra sair de short e blusinha e horrorizar o patriarcado Parobeense.

私の同級生はパロベネッセで生きたたままマフィアにまるで解体ショーのように殺された。

▼市長も容赦なく生皮を剥がれて殺される!

ボランティアNGO法人から市長に立候補し当選という、汚職にまみれたメキシコでは異端の経歴を持つ。若きリーダーとしてサンディアゴの市民は期待をもって彼に政治を託したのだった。麻薬撲滅と教育インフラの拡充を真っ先に公約として挙げ、積極的にクリーンな政治に取り組んでいたのだが…

しかし数カ月後・・・

15日夜、メキシコ北部ヌエボ・レオン州サンティアゴ市の市長エデルミーロ・カバソス・レアル(Edelmiro Cavazos Leal)氏が武装グループに誘拐された事件で、18日、州都モンテレーのコーラ・デ・カバージョ幹線道路から南に数キロの地点にて同氏が遺体で発見された。ヌエボ・レオン州では州都モンテレーをはじめ、組織犯罪や暴力事件が増加しており、メキシコ大統領のフェリペ・カルデロン氏は今回の事件を受けて、ヌエボ・レオン州に陸軍・海軍3大隊の追加派遣を決定。ヌエボ・レオン州の治安維持と麻薬戦争への決意を明らかにした。

なんと職員まで巻き添えに・・・

▼復讐をおそれて警察署長も国外逃亡!

獰猛で、金のためなら何でもする。住民の大虐殺さえ躊躇しない。警察官も関係なく殺す。

その結果、もはや警察署長さえ成り手がない。そして、唯一、署長職に応募してきたのが20歳の大学生、しかも女性で一時の母であるマリソル・バジェスさんのみだったという。

彼女しかなりたいという人間がいなかったので、暴力が吹き荒れる無法地帯の「治安の守り手」が彼女の手に委ねられることになった。

あっという間に暗殺のターゲットに……

就任当時は犯罪学専攻の大学生だったバジェスさんは、「こんな恐ろしいことになるとは思わなかった。わたしは無知すぎたかもしれない。自分や家族、子どもを殺すと脅されて、いつも怯えて、眠れなかった。いつ襲われるんだろうといつも考えていた」と恐怖の心情を語り、「家族と静かに暮らしたい」と話した。バジェスさんは現在米国で亡命を希望している。

白昼堂々と銃撃が行われたらしい。警察官は12人死傷。この1枚だけみても麻薬組織と闘うことの恐ろしさを物語る。

▼他にも…「メキシコヤバすぎ伝説」

・麻薬組織をネットで批判した若い男女が次の日殺害され歩道橋につるされた

・「死ぬまで(麻薬カルテルと)戦う」と宣言していた女性市長が拉致され殺害された

・軍でもないのに犯罪組織がミサイルや対戦車ライフル等を所持、誰も手が出せない状態に

・麻薬組織撲滅のために特殊部隊が乗り込んだがその日のうちに全員金で買収され敵になった

・元市長が学生運動に警察や殺し屋を投入して数十人を拉致、殺害、遺棄

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