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daiba49さん

共産党の志位和夫委員長は8日、日本外国特派員協会の記者会見で、共産党が将来の参加を目指す連立政権について「天皇制の問題には手をつけない」と述べ、当面見直さない考えを示した。同党は2004年の綱領改定で、天皇条項も含めて「現行憲法の全条項を守る」との方針を打ち出している。

ブレなかったという話があったが、それは妥協しなかったともいえるのではないか。自民党に対決するには、野党と協力することによってこそ、国民に別の案を提示できることもあるではないか。

全てにおいて妥協するのではなく、防衛問題などの分野で、場合によっては妥協というものもひとつの選択肢ではないか。

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