1. まとめトップ

うつ病や適応障害で休職中にしてはいけない7つのこと

人ごとではなくなってきた「うつ病」や「適応障害」。それゆえに休職や療養を止むを得ずしている方々が多くいます。1年間療養をしてきた私が「休職中にしてはいけない7つのこと」を考え、まとめてみました。なるべく優良で信頼性の高いサイトからピックアップしております。

更新日: 2019年02月01日

254 お気に入り 1378668 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

10beさん

1、落ち込むだけの悪循環ネットサーフィン

精神的な病を持つ人や新型うつのことをたたき潰してしまうような発言の多さ
大人がそろいにそろって「しね」とか言っている。
うつ病の方の「ずっとうつ病患っています・・・」というカマッテチャン的態度。

読めば読むほど、余計に病んでいく・・・。

良いサイトもあれば、悪いサイトもあり、より早く見つけるのは「悪いサイト」のような気がします。

病気について正しく知りたいだけなのに・・・。

つらくて苦しい現状から脱け出す方法や、自分を変えるための考え方を必死に探して。当時は自分が何を探しているのかもよくわかっていなくて、闇雲にネット上をウロウロと徘徊していました。

ネットは匿名であるという事を良い事に、目を覆いたくなるような罵詈雑言が書かれていたり、平気で嘘や根拠のない噂を書き込む人も多くいます。

こういう負の時間潰しを悪い時は、5時間ぐらいはやってしまいました。繰り返せば繰り返すほど、「精神的によくない!!」って思って、早1ヶ月。なんだかんだ、やっぱり直接医者に見てもらった方がいいんだと思います。

時間と労力の無駄!
優良サイトまでたどり着くにはかなりの時間と労力が必要です!
精神疾患の方のブログの9割近くは「はけ口ブログ」です。自分、会社、家族、社会に対しての批判や怒り、憎しみや悲しみなどが多い。
このような記事を読んでも笑顔にはなれません。

それならば、情報の取捨選択してきた医師や図書館や本屋、映画などで精神疾患について調べるのが一番だと思います。

2、何もしない自分に耐え切れず無理に活動する

「精神疾患」とはなかなか理解できないもの。
もしも、足を骨折をしたのに、無理して歩く人がどこにいるでしょうか?
もしも、急性胃腸炎になったのに、焼肉を食べる人がどこにいるでしょうか?
もしも、ガンになったのに、バリバリと会社で働く人がどこにいるでしょうか?

あなたの心は疲れ果て、エネルギー不足なのです。
そのためには、「ゆっくりと休む」のが一番なのです。

うつ病の治療には、「薬物療法」と合わせて「休養」をとることも非常に大切です。

「自分にできることをやればいい」って頭ではわかってるんだけど「病気する前みたいにバリバリ働きたいよ~!うわ~ん!」と働き欲があふれてしまうあなた。自分の価値は下落する一方で地面にめり込んでいるあなた。

「あきらめる」です。
「あきらめる」とは「明らかにする」という意味があります。自分の状態を「明らかに見る」こと。

このように、病気になったことを認めてしまうと、うんと楽になります。
そこが治療のスタート地点かもしれませんね。

まず、自分の心と体に起きている症状を受け止めてみませんか?

社会復帰に関係なく、焦ってやったことがプラスになるケースは少ない気がします。

何もしたくないときは、無理する必要ありません。身体がしんどいときは横になってゴロゴロしてください。療養中は休むことが仕事です。

サラリーマンなら仕事、主婦なら家事、学生なら学校から距離を置くことです。

とにかく心と身体が限界にきているのですから「十分な睡眠」と「十分な食事」をとってエネルギーを蓄えるようにしましょう。

元気になって働けるようになったら恩返しできますから、それまでは無職脱出より病気を治すことを最優先に。

3、薬を自分勝手に飲んだり飲まなかったりする

第三者として、今のあなたの状態を一番理解しているのが主治医の先生です。

治療に関しては必ず主治医の指示を守りましょう。

疑問に思ったことがあれば、遠慮せず先生に相談してみましょう。

もし先生があなたの質問にきちんと答えてくれなかったり、薬や治療について詳しく説明してくれないなど、不信感がある場合は転院を考えてもいいかもしれません。
セカンドオピニオンという選択もあります。

http://sukkiri-blog.com/rules-of-depression-during-treatment

今まで薬に慣れていた体が、急に薬をやめた状態に反応しきれずに症状が悪化する危険性があります。これを「離脱症状」と呼びます。

症状や治り具合には個人差があります。精神科医は患者さんに合わせた対応をしているはずですので、まずは先生を信じて治療に専念してください。

うつ病を再発させない良い治し方は、自然治癒力を高めながら薬を徐々に減らしていく方法です。私の場合は食事療法で自然治癒力を高めつつ、医師と相談しながら薬を減らして行きました。

4、つい夜更かしをする

出典irorio.jp

ですが、、、昼夜逆転してしまうことが、より体も心も悪化させることにつながりやすいので、なるべく夜は横になりましょう。

1つは、朝目覚めたら朝日を浴びて脳の体内時計をリセットする。
2つめは、朝食をしっかり食べて身体の体内時計をリセットする。

できれば、午前中はなるべく散歩などに出て
日の光を浴びるようにするとなお効果的です。

うつ病で過食気味な人は、朝日を浴びて
朝ごはんをしっかり食べる習慣をつけると良いかもしれません。

うつ病になると、「朝が最も悪く夕方にかけてましになってくる」という症状がよく見られます。そのため、昼夜逆転の生活になってしまうのは仕方ないことです。そんなうつ病患者さんにとって「朝起きる」「生活のリズムを整える」というのはかなりハードルが高いわけです。

まず、午前中には起きること。そして、日の光を30分でも浴びること。そうすることで、脳に「朝ですよ」と教えてあげるんです。太陽の光を浴びた約14〜16時間後に、「眠たい」って思うそうです。

1 2 3