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電話が苦手…電話で緊張しないで話す6つのコツ

電話に出るのが怖い、電話は緊張して苦手…と悩む人は実はあなただけじゃないんです。社会人で会社勤めの方は特に避けて通れない電話対応。電話で上手く話すコツを紹介します。

更新日: 2018年03月01日

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rii8saさん

電話が苦手…という人、実は多い

電話で緊張して上手く話せなかったり、手が震えてしまう。特に会社では、周りに聞かれてると思うと声が震えてしまう…そう悩む人って実は多いんです。

現代はメールが主流にはなってきていますが、電話をしないで生きることってほとんど無理ですよね。

あがり症の人の中には“電話恐怖症”とも呼ばれるくらい、電話が苦手な人が多いようですね。

メールでのやりとりが当たり前となった昨今、実は「普段はあがり症じゃないけど電話は嫌い」という人も結構多い

電話がなる度にビクビクしていると、緊張や不安がストレスとなって更に話せなくなる他、だんだんと電話に出ることも、会社にいることすら苦痛になって、最悪のケースでは仕事を続けられなくなってしまうこともあるといいます。

失敗するのが怖いから緊張してしまう

その緊張は、上手く話せないかも…噛んでしまったらどうしよう…など失敗するのが怖いからではありませんか?

電話で上手く話すコツを紹介します。

緊張してしまうのは、失敗を恐れるからですよね。本当に小さな子どもは、人前に出ても緊張することはありません。

ほとんどの人は、緊張してしまって練習の成果が出せなかったり、普段よりも上手く出来ない・・・という経験の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

出典http://nicodigoku.com/?page_id=942

▼話す内容をメモに書いておく

緊張すると頭の中できちんと整理できず、言葉が出てこないということがありますので、電話を受ける場合ならいくつかの応答パターンを書き留めておく

電話を掛ける場合は、言いたいことと尋ねたいことを順序立てて、箇条書きにしておくと良いです。

▼ゆっくり話すを意識する

「ゆっくり話す」と、呼吸が整い、自律神経が整う。そうすると自然に、周りがよく見えるようになり、頭と五感のパフォーマンスも上がり、結果、余計なことを言わないで、ポイントだけを言えるようになる

細胞のすみずみにまでいい血液が流れるようになり、結果的に心身の最高のパフォーマンスが引き出されるのです。

▼目の前に相手がいると思って話す

電話に対して話すと緊張します。だって、電話ってモノですからね。見えない相手に対して話しているようなものですから何を話せばいいのかわからなくなってしまいます。

実際に話しているのは電話の向こう側にいるその人です。それはつまり人間です。あなたは人間と話しているんです。だけど、電話で話しているときはそうは思えません。耳と頭と口だけで話しているので相手の表情も仕草もなにもみえません。

そうするとどうなるか、あなたは想像してその人に対して話す必要がでてきます。目の前に実際にその人がいるという想像をして話すんです。

▼緊張していることを認める&カミングアウトする

「緊張スパイラル」を断ち切る方法はただ一つ、緊張を受け入れること。具体的には、「緊張したらどうしよう」「緊張しちゃダメだ」と考えるのを止めて、「緊張して当然だ」という考えを持ち、緊張する事を前提に計画を立てる事です。

とにかく“緊張していること”を隠そうとすればするほど、それは逆効果になってしまいます。
「あーあがっているな」と思ったら、素直に「すみません。ちょっと緊張しています」とカミングアウトしてしまいましょう。

▼電話をするのが上手な人の真似をする

あなたはマネをして電話がうまい人を演じればいいんです。そうしたら、多少ぎこちなくてもそれらしく話せるようになります。緊張していても、マネをすることでそれらしく話せるのです。

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