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hitokoinomiさん

コナンより怪盗キッドのほうが先に生まれた

怪盗キッドは同作者の漫画、『まじっく快斗』の主人公でありこのまじっく快斗の連載が始まったのは1987年、つまりコナンはおろか前作のYAIBAが連載されるよりも前になる。

何故『まじっく快斗』連載中に『YAIBA』の連載が決まって中断するのか意味がわからないがこのまじっく快斗も不定期だが今なお連載中です。

コナンには当初ゲスト出演予定だったが今はれっきとした主要キャラに昇格してる。

現在の怪盗キッドは二代目

元々18年前に活動していた怪盗キッドは、快斗の父親です。

その後、事故によって亡くなってしまった(実は暗殺された)父親の無念の意思を継ぐ形で、快斗が二代目怪盗キッドになったのです。

そのため、怪盗を始めた当初の快斗は、現在のように鮮やかに物を盗み出すというより四苦八苦して頑張るというような怪盗でした。

怪盗キッドが物を盗む理由は父親の無念を晴らすため

快斗が2代目として活躍するようになり、自分の父親が殺されたことを知ります。

そして犯人を見付けるために、犯人が探しているビッグ・ジュエルを犯人よりも先に見付けるために怪盗を続けているのです。

そのため、目当てのビッグ・ジュエルでないことが分かると、意外にもアッサリと盗み出したものを返却している描写が見られます。

怪盗キッド(黒羽快斗)と、工藤新一の容姿声ともに似ているのは なにか裏がある

一部では作画が似ているだけだと思われている、工藤新一と怪盗キッドもとい黒羽快斗の顔。その秘密に関しては、作者が二人の顔が似ているのには深い理由があると書いたことがあり、ただ似ているだけでは無い事が明らかになっています。

秘密自体はいまだ明らかにされていはいませんが、そのヒントが作者青山剛晶の連載している「まじっく快斗」の第4巻、最終ページのおまけ漫画に隠されているとか。

その「まじっく快斗」という作品自体が「作中の物語は全て、役者たちが演じているものである」と言う裏設定が存在するようです。では黒羽快斗を演じている人が、同じように工藤新一を演じていることになるのでしょうか?

疑問は浮かぶばかりで、まだ真実は目に見えぬままです。
同じ作者故に、キャラクターの顔が似る事や、他の作品にその似たもの同士が共に登場する、なんて言う話はよくあることかもしれません。

しかしただの似たもの同士ではなく、秘密が隠されてるとなれば気になります。

名探偵コナンの主人公とまじっく快斗の主人公。二人の関係とはいかなるものなのでしょうか。明らかにされるその日が楽しみですね。

作中では実は半年しか経っていない

名探偵コナンが放送されてから700話を超えるアニメが放送されていますが、実は新一が薬を飲まされコナンになってから、半年の間の出来事といわれています。
「700話と言うと、1日に1事件起きても2年以上経っているじゃん!」と思われそうですが、作者は「サザエさんのようなもの」と公言しています。
登場人物の年齢が変わることなくストーリーが展開していくことを「サザエさん時空」とも呼ぶことがあるのだとか。

初期の蘭ねーちゃんは角が生えてなかった

毛利蘭といえば頭に生えている角が有名ですが、2ちゃんねるを始めネットで結構この角がいじられている。

作者の青山氏は前作のYAIBAでもかなりトゲトゲした髪の登場人物ばかりだったんだけどどうやらそれが書きやすいようだ。

だけど蘭ねえちゃんの角は実は初期段階では生えていなかった。

灰原は小さくなって逃げるために薬を飲んだわけではなく死のうとした

灰原哀は手錠の輪から抜けるために工藤新一が飲んだ子どもになる薬(APTX4869)を飲んだわけではない。

元々この薬は大人を幼児化させる薬ではなく、服薬した証拠が残らないように毒殺することが目的で作られた薬。ただの殺人薬。灰原いわく、ごくまれに幼児化してしまうマウスがいたとのこと。

つまりコナンと灰原は奇跡的に誕生したのだ。

作中にやたら出てくる”4869”という数字は”シャーロック”をもじったもの

ジンの乗っている、ポルシェ356Aの車のナンバー4869

アポトキシン4869

コナンの携帯電話の暗証番号4869

工藤優作の書斎の本の数も4869冊

怪盗キッドの国際犯罪者番号1412

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