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countneypokeさん

そもそも「アトラクション」とは?

❄❄❄❄❄❄❄ 東京ディズニーに「アナ雪」のアトラクションがオープン ファンタジーランドのリニューアル 皆さん、一大ニュースですよ 2017はすごい一年になりそうです pic.twitter.com/PpJZjcHojD

2015年夏、トゥモローランドに新アトラクション「スティッチ・エンカウンター」が登場します!   大きなスクリーンを通じてスティッチとのリアルタイムな交信を体験できるアトラクションです☆ pic.twitter.com/XEsdi0YqXo

ハリーのアトラクションみんなすごいすごいって絶賛するから何も前情報調べないですごいわくわくして並んでたら乗る直前に「不安な人はここでリタイヤして」みたいな音声流れてヤバイやつか?ってなって乗ったらすっごい頑丈な椅子と檻みたいな安全バー降りてきて正直「死の始まりか?」って思った

210分待ちで乗れないと思ってたハリーのアトラクションに待ち時間なく乗って ハイテンションで臨むや否や。 感動しすぎて泣き出す私はここです。 pic.twitter.com/BdUIIu56eZ

「アトラクション」と聞いて真っ先にイメージするのは、テーマパークのアトラクション

アトラクションの多くは、3つのショーで構成されています。

いかにも何かが起こりそうな空間。一気にその世界に引き込まれ、ワクワクのテンションが上がります。

期待通り、アクシデント発生。アドレナリン大放出でテンションMAX。

無事生還。緊張の後の緩和ってなんでこんなに爽快なんでしょう。「あ~楽しかった!」その手にはついお土産が。

「アトラクション」の構成は、お笑いに似ている

3つの構成を、お笑い用語に置き換えてみましょう。

①プレショー → つかみ(フリ)
②メインショー → 緊張(ボケ)
③ポストショー → 緩和(オチ)

①プレショー → つかみ

観客は、ネタが始まってすぐはお笑い芸人が何をするのか分からないため、緊張から笑いが起こりづらい状態になっています。それを解消する方法が「つかみ」です。「つかみ」とはネタの「起承転結」の「起」の部分内で観客を笑わすことで緊張感を解きほぐし、その後の笑いを誘いやすくする方法です。

「ロン毛とメガネのコンビです」
「僕がいませんね」

「ようこそいらっしゃいました、御元気でしょうか」
「気力の無い拍手を頂き、誠に有難うございます」

②メインショー → 緊張  ③ポストショー → 緩和

人の笑いのメカニズムとして有名なものに「緊張と緩和の理論」というものがあります。その内容はシンプルで、張りつけた状態(緊張)の後に、くだけた状態(緩和)がくると、「笑い」が生まれるというものです。

「笑いって、緊張と緩和じゃないですか。枝雀師匠が言うところでね。緊張しているものが、ゆるむということが笑いになるってことで。たとえば、小さい子供がコケても笑いにならへん。じゃあ、誰がコケたら笑いになるか、一番エライ大統領がコケるのが、緊張が緩和するってことじゃないですか。」

「アトラクション」の語源は、プレショーの役割に近い

attraction
【不可算名詞】 引きつけること,吸引; 魅力 〔for〕.

実はこれも「アトラクション」

本来別の目的を持った人の足を止め、引きつける芸の事

数あるマシンの中で「何だこれ?!」と引きつけるインパクトが命

ボディコピーが商品の説明であるならば、
キャッチコピーは人を引きつけるものである

アトラクションデザイナーという職業がある

アトラクションデザイナーの高津 彩香です。テーマパークや遊園地等のアトラクションを企画・デザインしています。

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