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本を読むといいことだらけ?!本を読む事で得られる効果まとめ

本を読むといいこといっぱいあるかも?本を読むことでいろいろな良い効果があるんですよ。本を読むのは苦手だと思っている方も 本を読む事のメリットを知れば読みたくなるかも?!

更新日: 2015年06月12日

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この記事は私がまとめました

rm_neverさん

本を読む事がもたらす 意外なメリット知ってましたか?

☆本を読む事で得られる効果

読書には一体どういう効果があるのか?読書をすることに疑問を感じている方も、読書をすることが好きな方も、どういう効果が得られるのかを意識しておくと、本を読んだときに得られるものが変わるかもしれません。

本を読むと集中力が付く

読書の習慣を身につけると、あなたの集中力が鍛えられていきます。
本を読むことは、自分をその本と対峙させることです。
自分の知識・経験・感性と目の前の本に書かれていることとの対話なのです。
真剣にぶつかっていくと、真剣に答えを返してもらえます。
ぜひ自分の全存在をかけるような勢いであたっていってみることです。
その過程で、知らず知らずあなたの集中力がトレーニングされます。

本を読むと文章を書くスキルが向上する

読書をすれば、語彙力が飛躍的に増えていきます。言葉の言い回しや表現方法などが、頭の中に記憶されていくわけです。なので、自分が文章を書くときにも、そういった語彙を使うことで表現力が高くなります。
また、論理的な思考も身に付くので、スラスラと理解しやすい文章運びが出来るようになります。

本を読むと文章を書くスキルもアップするんですね。

本を読むと発想力が豊かになる

読書することの効果の1つとして、発想力が豊かになるということが挙げられます。多岐にわたるビジネス書を読めば、それだけ発想の引き出しを増やすことに繋がりますし、物語やフィクションのジャンルの本を読むことによっても、現実とは違った見方を与える効果があるでしょう。

本を読むと、今まで知らなかったことや考えたこともなかった知識に触れることが出来ます。そうすると、自分の枠組みから離れたアイデアが浮かんでくることがあります。自分一人で考えていたら一生思い付かなかったようなアイデアでも、読書をするだけで意外と簡単に浮かんでくることがあるわけです。

本を読むとコミュニケーション能力がアップする

読書をすることで、読み手が登場人物の気持ちを考えることで、他者理解・多様な価値観を享受することができます。
相手の感情を推し量ることができるようになりコミュニケーション力がアップする

読書をすることでコミュニケーション能力が上がると言われると違和感があるかもしれませんが、小説などの物語や著者の体験談などを読むことで人がどのように感情的な反応を示すかがわかり、言って良いこと悪いことや場面に適した言葉を書けることなどができるようになるでしょう。
また、自分ではなかなか考えつかない言葉での表現方法を見つけることができるので上手く感情を伝えられなくて悩んでいる人にも読書を是非おすすめしたいです。

物語性のある本の場合は、主人公や様々な人物も登場します。主人公や登場人物たちの動きを追い、気持ちに触れることで相手の考えや気持ちを察する力が身に付きます。
人の気持ちがわかるようになれば、人間関係の悩みを抱えている場合、自分だけではなく相手の立場になって物事を考えることもできるようになるでしょう。

本を読むとやる気が出る

登場人物が自分の立場を全うしたり仕事や使命に打ち込む姿に共感して自分ももっと頑張ろうと努力することもあるでしょう。

本を読むと失敗を未然に防ぐ事が出来る

本というのは、先人たちの経験が集約されたものです。そこには、彼らの人生で得た教訓や過去に犯した失敗などが綴られているわけです。それを読むことで、私たちは同じ間違いをせずに済むことになります。
成功哲学の本を読めば、成功者がどのような考え方をしていたのかを知ることが出来ます。ビジネス本を読めば、事業を成功させるための秘訣を知ることができます。

本を読むとストレス解消が出来る

ストレスの解消に繋がる
6分間の読書をすることでストレスは3分の1以下になるという研究結果があるそうです。これは、音楽を聞くことや運動をすることよりも高い効果

ストレスを解消したいとき、『音楽』『散歩』やその他の方法がありますが、一番のリラックス効果があるものは『読書』だそうです。

本を読むとアルツハイマー病の予防になる

本の中の景色や音、においや味を想像しただけで、大脳のそれぞれをつかさどる領域が活性化し、新しい神経回路が生まれた、ということです。
これってすごいですよね。
実際には体験していないことなのに、本を読むことで、あたかも体験したかのように感じる。
近年では若年性まで出てきましたが、アルツハイマーの予防に効果がある、とのことです。

子どもの頃から読書習慣がある、すなわち継続的に脳を刺激していると、アルツハイマー病の原因とされている物質「ベータアミロイド」の形成を抑制するこができるそうだ。

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