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「ペヤング」ゴキブリ騒動 ペヤングに混入していたゴキブリに付着した油と、製造に使用する油が一致

「ペヤング」ゴキブリ騒動でついに全工場での生産自粛、全商品の販売休止を発表しました。初期対応も悪く、元従業員などからの告発も相次ぎ、ブラック企業ぶりまでばれてしまい、とどめにペヤングに混入していたゴキブリに付着した油と、製造に使用する油が一致と確定しました。

更新日: 2014年12月12日

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道楽生活さん

追記 ペヤングに混入していたゴキブリに付着した油と、製造に使用する油が一致

まるか食品によると外部機関からの報告をもとに検証を行った結果、虫に付着していた油が麺を揚げる油と一致したため製造過程での混入の可能性を否定できなかったという。

同社は11日、全国で販売しているペヤングブランド25種類の生産と販売を休止し回収を始めたが、外部機関が行った「カタラーゼ試験」と呼ばれる検査で、加熱処理されていないゴキブリだと出るはずの化学反応が確認されなかったことが判明。

同社担当者は産経新聞の取材に「反応は出ていない」と述べ、ゴキブリが加熱処理されていたことを認めた。

「ペヤング」販売休止へ・・・・・ まるか食品の公式ページも謝罪一色へ

インスタントカップやきそば「ペヤング」にゴキブリとみられる異物が混入していた問題で、製造・販売元のまるか食品(群馬県伊勢崎市)は12月11日、「製造過程での混入の可能性は否定できない」として、当面の間、全工場(本社工場、赤堀工場)での生産自粛と、全商品の販売休止をすることを発表した。

さらに、現在自主回収の対象になっていない商品についても、安全上の問題はないとしつつも、回収することを決めた。

「ご心配のお客様におかれましては、自主回収商品と同様に、弊社宛てにご返送くださいますようお願い申し上げます。後日商品代金をお送りさせて頂きます」としている。

販売店にも回収の通達が

同社はこれまで、「製造過程での混入」は考えられないとしてきたが、外部委託機関の分析報告をもとに、社内で検証した結果、その可能性が否定できないと判断した。

同社では、「(顧客から商品に虫が混入していたという)お申し出を頂いた事実を真摯に受け止め、一層厳正な品質管理の徹底を図る」としている。

この問題をめぐっては、12月2日夜、ツイッターにゴキブリとみられる異物が混入している画像が投稿され、ネットで大きな話題になった。

同社は12月4日、異物が混入した商品と同じラインで製造された「ペヤング ハーフ&ハーフ激辛やきそば」と「ペヤング ハーフ&ハーフカレーやきそば」の2種類、計約5万食の自主回収を発表していた。

▼一時まるか食品の公式ページはメンテナンス中となった

ペヤングのホームページ昨日からずっとずっとメンテナンス中 peyoung.co.jp/# ペヤングはもうダメかもな…

<まるか食品>ペヤング全面回収へheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-… 漸くか…、これで暫く新商品は出ないな。HPも『ただいまメンテナンス中です。』となっていて、閉鎖中だし…。peyoung.co.jp

今回の"ゴキブリ混入騒動"ではまるか食品のまずい対応が目立った・・・・

さらに某巨大掲示板にも内部告発が相次ぎ、ブラック会社ぶりも暴露。完全に四面楚歌へ。

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