最初はくすぐったいだけだが、ヤギのザラザラとした舌に何度も舐められているうちにやがて、皮膚が裂け、血が流れ始める。

血液にも塩分が含まれているので、塩水がなくなってもヤギは、舐めることをやめない。
この拷問は、足の裏の肉が削げ、骨が見えるまで続いた。
途中で発狂するものも少なくなかった・・・。
ヤギと塩水だけで現代でも再現可能だ。

出典山羊責め

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拷問方法【山羊責め】とは

「山羊(ヤギ)の舌で拷問なんて出来る分けない」と思うかもしれない。しかし、中世ヨーロッパのドイツでは、罪人にヤギの舌で拷問をおこなっていたという。

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