1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

とりあえず冷蔵庫に入れてない?野菜の美味しさは保存方法で全然変わる!

野菜を買ったら全て冷蔵庫に入れていませんか?野菜にはそれぞれ適した温度や湿度があります。保存方法を変えるだけで、鮮度や美味しさが変わってきます。

更新日: 2014年12月11日

kinokojpさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1658 お気に入り 148735 view
お気に入り追加

野菜はそれぞれに適した保存方法がある

なんでも冷蔵庫に入れるのはNG。
それぞれの野菜にあった保存方法をしましょう。

冷蔵庫の古くなってきた野菜消費することに全力注いでる

明日から野菜をたくさん食べれそうにないので。 これからたっぷりと野菜を。 冷蔵庫の中を空っぽにしていこう。

野菜ごとに保存期限も違うので注意しましょう。

保存方法を変えるだけで鮮度が変わってくる

野菜にあった保存をすることで、鮮度を保ったままに出来ます。
できれば時間がたっても、美味しい野菜を食べたいものですよね。

成長は新鮮な野菜ほど激しく起こります。その成長を防ぐために、ちょっとだけ、手間をかけるだけで鮮度の保ちがずいぶんと変わってきます。

保存期限についても足の早い野菜や、そのままでも比較的長期可能な野菜など様々です。 種類に合わせた正しい仕方で野菜の保存をすれば、新鮮なまま長持ちします。

野菜全般に言えるのは、温度や湿度などに影響されやすいということで、各々の野菜にあった適温や湿度で保存してあげると比較的長持ちします。

保存方法は野菜によって違うので、野菜に合った保存をしましょう。

▼キャベツ

キャベツを丸ごと使わないときは、外の葉から順番に使っていきましょう。

キャベツは、涼しい気候を好むので、冬場をのぞいては冷蔵庫で保存。

キャベツを丸ごと買ったときはカットせずに、外葉から一枚ずつはがして使います。

キャベツを水で洗い、水気が残る程度に軽く水を切った後、
ポリ袋に入れて冷蔵保存するだけでも、
何もしていない状態と比べて長持ちします。

丸ごとのキャベツの芯をくり抜いて、そこに湿らせたキッチンペーパーを詰めて冷蔵庫で保存。
このとき、芯を下にするのがコツです。

芯をくり抜くことで、より長持ちさせることが出来ます。
キッチンペーパーは乾いたら少し湿らせてあげましょう。

▼レタス

レタスは金属に触れると変色してしまいます。
芯を抜くときは包丁を使わずに、手でねじり取るようにして抜きましょう。

レタスは傷み安い野菜ですので保存方法をちゃんとしないとすぐにしなべて葉の部分が変色もしくは芯部分から変色してきます。

保存する場合は、水気をよく切り、ビニール袋に入れるかラップに包んで冷蔵庫で保存します。

キッチンペーパーを水で濡らして軽く絞り(絞りすぎないでください、キッチンペーパーが芯にペタッと張り付くくらいの水分は残しましょう)、レタスの芯の部分に貼り付けます。

芯を抜き、空洞に濡らしたキッチンタオルを詰めると尚良く、切り口に小麦粉を少し塗ると水分の蒸発を防げます。

小麦粉が乾燥を防いでくれるようです。

▼白菜

冬白菜は長持ちしますが、夏白菜は冬白菜と比べて長持ちしません。
また、夏白菜は常温保存に向いていません。

冬物は長持ちするのですが、
それ以外に出回っているものは、
傷みやすいため早く食べる必要があります。

カット前の状態であれば、1ヶ月ほどは保存できます。またできるだけ立てた状態で保存するとより傷みにくいようです。

冷暗所で保存します。冬場なら3~4週間は持ちます。夏場は新聞紙かラップに包んで冷蔵庫で保存し、早めに使い切るようにしましょう。

カットされたものならラップで密閉し冷蔵庫へ。保存期間は4~5日程度です。

スーパーにカットされた白菜が売られていますが、保存には向いていないようです。

▼青菜類(ほうれん草、小松菜など)

1 2





kinokojpさん

最近復活しました。
まとめトップに入れるよう頑張ります。

このまとめに参加する