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【猫島】猫ファン必見☆日本全国に存在する猫島情報まとめ

全国の猫好きさん達にたまらない、日本の各地に散らばる猫がうじゃうじゃ生息する、通称猫島の情報紹介まとめです。

更新日: 2016年11月19日

moepapaさん

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猫島(ねこしま)とは

猫島とは、どこか特定の島を指す言葉ではなく、島全体に猫が多く、それも人口に匹敵する、もしくは超えるほどの猫の割合が多い島を、猫好きの人達が指して、猫島と呼んでいます。多くは島で猫が大漁の象徴だったりして大切にされた結果たくさんの猫さんになったと言われます。

そんな、日本各地に点在する、近年猫の楽園となっている離島の数々である、猫島をこちらのまとめでは特徴つきでご紹介していきます。

山口県 平郡島(へいぐんとう)

平郡島(へいぐんとう)は、山口県柳井市の南約20kmの伊予灘に浮かぶ東西に細長い島。人口591人。
集落は東と西に分かれて存在し、船はそれぞれの港へ寄航する。公道は北側のみで二つの集落を繋いでいる。南面は細い農道。中央部は標高450~470mからなる深山でキジなどが生息する野性的な森林になっている。

とにかく猫さんが多く、食事時はまるで戦争ですw
他の猫島と比べても、相当に猫さんの数が多く、島が大きいのもあって、猫さん数がとてつもないです。

島中いたるところに猫だまりができるほどで、たくさんの猫さんが暮らしています。
なぜか、白黒の牛柄模様の猫さんが多いです。ほとんどが血縁でしょうけど。

山口県 笠戸島(かさどじま)

笠戸島は下松市の南海上に位置し、北側の大島半島とともに笠戸湾を形づくっています。入り江が多く、古くから多くの船が出入りする重要な地として知られ、平清盛が厳島神社を宮島に置くかこの笠戸島に置くか悩んだという話も残されています。

本土とは笠戸大橋(ランガートラス橋・1970年(昭和45年)完成)でつながっている。

島の面積は11.77 km²と猫島の中では圧倒的にでかいですが、いくつかの猫スポットに集中的に猫さんがいる感じです。いる場所には10匹以上の猫さんたちが常時いて猫だまりを作っています。

広い島ですが、いたるところに猫さんがわんさかいます。主に山ではなく、人の多く来る浜辺近辺ですが。

香川県 伊吹島(いぶきじま)

香川県にある、瀬戸内海に浮かぶ、いりこで有名な小さな離島です。
いりこと猫の二本柱の島です(あと釣り、漁業も)。

日本一とも謳われるいりこの産地ですが、それとは別に、近年では、島中に猫だらけの、猫の島としても有名です。

猫さんの好物のいりこを作っていて、さらに、ねずみ退治にも役立ち、天敵もおらず、島の人にもかわいがられ、猫さんには快適な環境です。

有名な島の招き猫として、メディアにもよく登場する猫さんです。

福岡県 志賀島(しかのしま)

砂州により本土と繋がっている、珍しい陸繋島の猫島です。地続きなのもあってか、野良猫さんが多く生息しています。

島のそこかしこに猫さんが。

人をあまり恐れていないので、観光客や島の人とも積極的に交流しています。

福岡県 地島(じのしま)

毎年三月初旬に椿祭りが開催され、猫島としても、椿の島としても、そして釣りスポットとしても有名な福岡県にある猫島です。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。



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