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誤魔化せるとでも?相手の気持ちは”目の動き”から読み取ろう

好きな物を見ると瞳孔が広がるなど、目の動きには人の心が表れていると言われています。目は自分自身には見えない部分だからこそ、嘘がつけないパーツ。目の動きから相手の気持ちを読み取るコツについてまとめました。

更新日: 2015年07月13日

かげとりさん

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◆人の目の動きは心の動きを表現していると言われています

「目は口ほどにものを言う」という言葉があります。

実際に好きなものを見た時に瞳孔が開くなど、人の目は心の動きを表すパーツ。

この目の動きを観察することによって相手の考えを判断するときの材料にすることができます。

「目は口ほどにものを言う」という言葉がある通り、目は自分が思っている以上に気持ちを表しているもの

人は好きなものや興味があるものを見たときに「瞳の瞳孔(黒目)が大きくなる」という現象が起きます。

人の目線や、目の動きはその人の心の動きの多くを表している。

言葉ではさまざまな言い訳やごまかしがききますが、視線には無意識のうちに本心が表われてしまいます。

自分自身には見えないからこそ感情が反映されやすい部分であり、まわりの人から見ればその人の考えや行動を判断する材料となることがあります。

◆相手が自分に視線を向けてくれない理由とは?

人は緊張や不安を感じると本能的にその対象から目をそらします。

あなたとの会話中に相手がこちらに視線を向けなくなった場合、口では相槌を打っていても、その話題に対して緊張や不安がある場合があります。

人は緊張や不安をもたらす対象があると本能的に逃げたい感情がわくため、その対象をじっとみることが難しくなるそう

この時に抱えている緊張感をどうにかしたい、逃げたいけど逃げられない。その心理が目をそらすという行動として現れます。

あなたやその話題に対して緊張や不安があるか、別に気になることがある可能性があります。

口では相槌を打っているかもしれませんが、視線が向けられていないなら、空気を読んでその話はやめてあげてください。

◆相手が自分から視線を外さないのはなぜか?

視線を外さないのは、その対象に対して敵意を持っているといったこともあります。

相手を見つめるということは、好意の表現だけでなく敵意や競争心の表れなのだそうです。

「目を合わせること」は好意を生む場合もありますが、敵意を生む場合もあります。

相手を見つめるのは好意の表現と同時に敵意や競争心の表れだからです。

例えば満員電車などで見知らぬ人と顔が近づいても、目線を合わすことはまずありません。

仮に他人と視線がぶつかっても、すぐに目を伏せて視線を外します。

もし、そらさなければ相手に不快感を感じさせたり、敵意を引き起こさせることになります。

人は好意を持つ相手に対しては適度に視線を外しながら視線を合わせてくるんだそう。

もしも、こちらから一切視線を外さないのであれば、相手は反論の機会をうかがっているのかもしれません。

相手が目を離さずに、自分をじっと見つめているなら、反論の機会をうかがっている状態です。

嫌いな相手をにらむことがあるかもしれませんが、これに近い心理状態の可能性があります。

好意か敵意かを見極めるには、口元を見てみましょう。口元の筋肉がこわばっているようなら、挑戦的な態度と見ていいでしょう。

◆瞬きが相手に与える印象とは?

米国ボストンカレッジ教授 Joe Tecce

彼は大統領選の討論会での候補者の瞬きの回数を調べました。

アメリカの心理学者トーエッツが、おもしろい調査をしている。

彼は大統領選のTV討論会での、候補者のまばたきの回数を調べました。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。