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東急プラザ渋谷閉館2015年3月22日(日)をもって49年の歴史に幕!再開発であらたなビルに…

東京は再開発で活気があるね。東急も3月で閉店し4月には解体。地下5階~17階ガラス張りの素晴らしいビルに生まれ変わる。それだけかけても採算が当然とれる立地なのだろう。年明けのセールを含め注目のスポットになりそう。

更新日: 2014年12月11日

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navarさん

東急プラザ渋谷2015年3月22日(日)をもって閉館

東京・渋谷の道玄坂エリア一帯の再開発に向けて、「東急プラザ渋谷」が2015年3月22日(日)をもって閉館することが決定した。

約1万6,000平方メートルの店舗面積に約90店舗が出店し渋谷駅前を賑わせていたが、道玄坂一丁目駅前地区の再開発計画によって49年の歴史に終止符が打たれることになった。

2015年1月下旬からは、開業当時から未来の渋谷を体感できる「タイムスリップギャラリー(仮)」をオープンする。

「銀座アスター」の「大山鶏の骨付きもも肉の広東風」(渋谷店限定)を1日限定10本で提供

閉館までの期間、東急プラザ渋谷はハートフルフィナーレを開催。特別セール、49年の感謝を込めた料理の提供、ギャラリー展示などの様々な企画を用意

49年ありがとうメニューについて
東急プラザ渋谷のレストランフロアでは、49年ありがとうメニューの提供を予定。それぞれ趣向を凝らし、約15のメニューが用意される。

特別セールス
<閉館セール ラストプラザバーゲン>
期間:2015年1月2日~末日
<閉館売りつくし>
期間:2015年2月1日~末日
<完全閉館売りつくし>
期間:2015年3月1日~22日

1965(昭和40)年開業

1965(昭和40)年6月13日に、事務所や飲食店、物販などの複合ビル「渋谷東急ビル」として開業した同館。

1973(昭和48)年に「渋谷東急プラザ」に、2012年に現在の「東急プラザ 渋谷」に、それぞれ名称を変更した。店舗面積は1万6386平方メートルで、地下2階~地上9階の11フロア。

解体に着工4月

再開発

閉館後は、隣接する地域とともに計画されている新たな商業施設による再開発「渋谷区地区 道玄坂街区開発計画」が実施

新たに地下5階~17階、1階にはバスターミナルを設けた延べ床面積は約5万9000平方メートルの新施設が開業する。

18階建ての複合ビルを開業するほか、空港リムジンバスの着発場を含む、バスターミナルを導入する予定だ。

周辺地域と一体的に整備する「道玄坂一丁目駅前地区 開発計画」に伴い決定された

【施設概要】
東急プラザ渋谷
閉館日:2015年3月22日(日)
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-2-2
開業年月:1965年6月
建物携帯:地上9階地下2階
店舗面積:16,386㎥
店舗数:約90店舗

2015年に閉館する東急プラザ渋谷の建替えが中心の「道玄坂一丁目駅前地区」は2018年度に開業する地上17階建てビルの1階部分に空港リムジンバスの発着場を含むバスターミナルを導入して観光支援施設も整備することでインバウンド施策を強化し、駅南西部の「渋谷駅桜丘口地区」は同エリアに不足している住宅等の都市基盤機能を補完する。

話題なうで「東急プラザ渋谷」

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