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"ヤンキー先生"義家弘介の当落は?前回8千票差の神奈川16区が激戦で面白い【衆議院議員総選挙】

12月14日に行われる第47回衆議院議員総選挙では全国的に自民党の圧勝が予測されています。しかしもちろん様相の異なる選挙区はあり、神奈川16区では、かつて「ヤンキー先生」と言われた義家弘介氏(自民党)と民主党・後藤祐一氏が激しく争っています。 12/15 0:42 結果を最後に追記

更新日: 2014年12月15日

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自民党の大物政治家も次々と神奈川16区入り

「私にとって大切な若きホープ。どうか勝つために力を与えてほしい」
 11月30日、義家の応援で選挙区入りした首相・安倍晋三が、本厚木駅北口を埋める有権者に訴えた

一方、後藤祐一は

地元県立厚木高校出身の後藤は、高校同窓会を中心とした後援会組織の動きが活発で、民主支持層の8割をまとめている上、自民支持層の2割に食い込む

ある支持者は「普段は自民を支持しているが、後藤氏が厚木高OBである以上は応援する」と、党派を超えた支援を誓う

卒業生のネットワークをフル活用し、地元のイベントにこまめに顔を出すなど「どぶ板選挙」を徹底、自民の強固な地盤を切り崩す構え

後藤氏は「中小企業、商店街を回っても恩恵の声が聞かれない」と(アベノミクスによる)景気回復効果を疑問視

他に、共産党からは2度目の挑戦となる池田博英が立候補

2度目の挑戦となった池田は地方議員と連携し、共産支持層の7割を固め、維新の2割を集めた

果たして、12月14日に行われる総選挙で神奈川16区から当選するのは誰なのか?

追記(結果)

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