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2015年の注目株!2014年大活躍の俳優・池松壮亮のキャリアがスゴイ!

今年ブレイクを果たした俳優の池松壮亮の2014年の活躍についてまとめました。彼は10歳の時から俳優業を始め、同じく若手俳優の染谷将太と同様に着実にキャリアを重ねてきました。果たして2015年はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?

更新日: 2015年07月06日

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asuho_manさん

2014年は9本の映画に出演し多忙な日々を送る

12月に公開される『バンクーバーの朝日』を含め、今年公開の出演映画は計8本。そのほか、舞台に立ち、ドラマにも出演した。「出来る限りやろうと思った」結果、こうなったそうだ。

ドラマでも「MOZU」に出演

染谷将太と同じく、子役からキャリアを重ねてきた

一方、池松は10歳のときにミュージカル『ライオンキング』で俳優デビュー。ハリウッド映画『ラスト サムライ』(03)で映画初出演を飾り、第30回サターン賞の若手俳優賞にノミネート。以降、さまざまなテレビドラマや映画に出演。

宮沢りえ主演の話題作「紙の月」でも名演技を披露

第27回東京国際映画祭で最優秀女優賞と観客賞の2冠に輝いた映画『紙の月』の特別映像が公開され、宮沢りえが演じる主人公・梅澤梨花と、池松壮亮ふんする大学生・光太の禁断の入浴シーンが明らかになった。

石井裕也監督も絶賛

池松の出演作である『ぼくたちの家族』(5月24日公開)を手がけた石井裕也監督曰く「原作を読んで兄弟役はすぐ妻夫木聡さんと池松くんと同時に浮かびました。

池松さんは妻夫木さんと同じにおいがします」と話す。さらに「池松くんは、企画がスタートした時点ではまだ”少年”でした。この映画で、大人の男になる瞬間が撮れるかもしれない」と直感的に思ったとか。

「前貼り先生」の体当たり演技

色っぽいし、寂しそうな目をしていたり」と明かした市川は、池松のことを"先生"と呼んでいたそうで、「(他作品でも)池松さんは前貼りをしていることが多いので、"前貼り先生"と呼ばせて頂いていました」と暴露し、池松は「結構、貼るのが早い(笑)。今日はつけてません!」とジョークを飛ばして笑いを誘っていた。

MOZUでも主役を圧倒する存在感を披露

当初、西島秀俊と香川照之のやさぐれテイストをメインに期待していたのだが、うっかり感動(というか驚愕)してしまったのは、池松壮亮と吉田鋼太郎の理不尽な凶暴さだった。

廃墟となった病院で、池松がナース服を着て次々と人を殺していくシーンは、正直、手と脇の下にイヤな汗をかいた。正気を失った黒目コンタクトも、アイスピックを持った未完成な女装もマジで怖い。サイコ映画に登場するレベルだった。

今年はアノCMでも話題に

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