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「インターステラー」「ダークナイト」作る映画が名作ばかりのクリストファー・ノーランって一体何者?

映画というのは監督で大きく変わるものです。そんな重要な映画監督ですが、世に送り出す映画が名作ばかりなのが「クリストファー・ノーラン」です。そんな監督の映画のこだわり・作風などまとめました。

更新日: 2015年05月15日

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ken-bo-shitさん

クリストファー・ノーランの最新作「インターステラー」公開

物語は「新たに発見された宇宙のワームホールを利用し、惑星間を旅する人類の限界を超越した冒険を追っていく」という内容。

出典ストーリーが明らかに! クリストファー・ノーラン最新作『インターステラー』予告編公開

これだけでワクワクしてしまいます。

“誰も知らない世界”へと旅立っていく過程と、離れ離れになってしまう家族のドラマが描かれる。

出典ストーリーが明らかに! クリストファー・ノーラン最新作『インターステラー』予告編公開

舞台は近未来、環境の変化によって地球は荒廃し、人々は世界的な食糧難に陥っている。そこにはもはや解決の策はなく、人類は田舎町で暮すエンジニアの男(マコノヒー)に希望を託そうとする。このほど公開された予告編は主人公が、あるプロジェクトに勧誘される場面から始まる。彼らはすでに地球を救う手立てはないと考えており、男に人類が暮す“新たな星”を探すよう依頼する。かつては一流のパイロットだったが、現在はエンジニアとして子供たちと暮している男は、悩んだ末に愛する子供たちの未来を守るために、遠い宇宙へと旅立つ。

インターステラーは3時間あると思えないほど飽きない映画だからみんなも観よう。上映前にトイレは先に行っておくべし。 pic.twitter.com/Sy4R8xt5wM

インターステラー圧巻の面白さだったよ!わりと期待値上がってたけどそれでもめちゃくちゃ楽しかった

インターステラー観てから宇宙の面白さに目覚めたけど宙のまにまには名作だと思う

クリストファー・ノーランのほかの作品と言えば

■歴代2位の興行収入「ダークナイト」

ティム・バートン監督の「バットマン」のリメイクではなく、新たに作り直したバットマンなのである。

掴みづらいキャラであるジョーカーを見事に演じきり、しかもその直後に謎の死を遂げた。

シリーズで初めてタイトルからバットマンを外し、単純なアメコミ・ヒーロー映画に終わらなかった。

出典米国では史上2番目の興行収入

ヒーローが悪者を倒して終わり、というのがヒーロー映画というものでした。

「タイタニック」に次ぐ史上2番目の興行収入を上げた。

出典米国では史上2番目の興行収入

公開されてから全米のネットや雑誌、口コミなどで異常なほどの高評価。

出典何故映画「ダークナイト」は現在歴代全米興行

しかし世界に比べると日本の興行収入はいまいちだったようです。

@fyea5225 ダークナイトは外れなく名作やな。俺もそれまでDC興味無かったけどそれでハマった

■逆再生と言う斬新な「メメント」

一度見ただけではなかなか理解しにくく、かと言って何回も観ると逆に疑問が増えたり謎が謎を呼んだりな複雑な映画。

出典映画『メメント』紹介、天才クリストファー・ノーランの最初の長編傑作!

ノーランは、この物語の時間をいったんバラバラにし、結末の部分、主人公が犯人を捜し当てて射殺するところから語り始める。

出典才気あふれる新人監督クリストファー・ノーランの『メメント』は、周到に用意されたシナリオの力業で、フィリップ・K・ディック的SFの世界とフィルム・ノワール的風土を合体させた佳作だ。

映画では主人公レナードは記憶が10分しか持たないので、私たちもそれに似たものを映画で試されるのです。

出典映画『メメント』紹介、天才クリストファー・ノーランの最初の長編傑作!

まさに体感型の映画なのです。

記憶喪失の疑似体験を記憶が残る私たちにさせたクリストファー・ノーランは天才としか言いようがない。

出典主人公を追いつつ観客は核心に迫る

「インセプション」

彼が単独でオリジナル脚本を手掛けた。

出典「夢」の先入観を破壊した、『インセプション』の多層的な空間設計

シナリオを書くのは珍しい。

近未来の産業スパイが夢の中に入り込み、ライバル会社の要人の潜在意識からアイデアを盗み出し、危険なアイデアを植え付けるために暗躍する内容。

出典「夢」の先入観を破壊した、『インセプション』の多層的な空間設計

『インセプション』ではCGを最小限しか使っていない。

出典フィルムで撮影、完全にアナログ志向の映画作り

CGに見えるシーンはたくさんあるように見えますが、実際の映像だったりします。

あらゆる場所でロケーションしながら、一見CGに見えるシーンも大掛かりなセットを作ってリアルに撮影され、古典的な特撮の視覚効果で仕上げた。

出典フィルムで撮影、完全にアナログ志向の映画作り

日本での撮影も行われました。

こんなにすごいノーラン監督

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