蔵書票のサイズは、本に貼ってその所有を示すという本来の目的から、自ずとあまり大きいもの ではありませんでした。手の親指と人差し指を直角に広げたサイズ内に収まるくらいが最も心地よいと言う人もいます。日本の当初の蔵書票は概ねこのような大きさでした。しかし、現在では美術品としての価値が中心になっていることから、かなり大きなサイズの蔵書票が数多く見られます。

出典蔵書票の世界

小さな紙に描かれた小さな世界。それが蔵書票です。

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もっと本が好きになる!「紙の宝石」蔵書票の世界を覗き見!

本が好きな人なら絶対に持っている大切な心の一冊。絵本・児童書・小説・新書……ジャンルを問わず大切な本は一生自分のそばに置いておきたいですよね。そんな方にオススメするのが蔵書票なのです。その世界を覗き見れば、思わぬ深さにハマるかも!!

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