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ペヤング終了。一連の異物混入騒動(ゴキブリ)時系列まとめ

とあるユーザがtwitterに衝撃写真を投稿した。ペヤングの乾燥麺の中央にゴキブリらしき物体が埋まっている衝撃的なものだった。それから瞬く間にい大騒動となり、ペヤングは販売休止となった。

更新日: 2015年09月01日

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take4mtmさん

■2015.6.8 完全復活!

おかえり。ずっと待ってたぜ。

異物混入騒動により販売を休止していたインスタントカップ焼きそば「ペヤング」シリーズが8日に首都圏で販売再開された。

以下、2014年末に始まった一連のペヤング騒動まとめです。

■12月2日 夜

「ペヤングからゴキブリ出てきた。。。」

とあるユーザがtwitterに写真が投稿した。
写真は、乾燥麺の中央にゴキブリらしき、3 センチくらいの黒っぽい物体が埋まっている衝撃的なものだった。

「お湯入れる前に気付いてよかった...」

このユーザーはどうやら大学生で、ツイートによれば研究室に持ち込まれた大量のペヤングを友人らと食べようとしていた矢先、この「当たり」に遭遇してしまったということのようだ。

■12月3日 午前

投稿者が販売・製造元の「まるか食品」に連絡

投稿者は、販売・製造元の「まるか食品」(群馬県伊勢崎市)に連絡した。

■12月3日 昼

投稿者がまるか食品の担当者と会う。その後、画像は削除

昼ごろ、このユーザーはツイッターを更新し、まるか食品の担当者と会ったことを報告。
同社が、ユーザーの手元にあるペヤングを買い取ったとツイートした。
さらに、まるか食品側の要請により画像を削除したと記している

■12月3日 夜

本社工場に保健所が立ち入り調査

3日夜、群馬県伊勢崎保健所が伊勢崎市の本社工場に立ち入り調査を行い、
「製造工程で混入した可能性は否定できない」として自主回収を指導した。

製造過程で混入は「考えられない」

広報担当者は「今後の対応については調査結果次第なの で何も決まっていません」と話した。製造過程 で混入した可能性について聞くと「考えられな い」と強調。開封後の可能性も含めて調査して いくそうだ。なお、虫が入っていたという消費 者からのクレームは「初めて」だという。

■12月4日

「可能性がゼロとは言いきれない」商品約4万6千個を自主回収すると発表

即席めんを製造する「まるか食品」(本社・群馬県伊勢崎市)は4日、商品約4万6千個を自主回収すると発表した。
回収する商品は、11月10日に本社工場で製造した「ペヤング ハーフ&ハーフ激辛やきそば」と「ペヤング ハーフ&ハーフカレーやきそば」。

回収の対象は「同じ日」に「同じライン」で製造された商品

まるか食品が3日に現物を回収して外部の検査機関に分析を依頼し、4日に同時期に製造した2製品(賞味期限2015年5月9日)約5万個を自主回収した。

中国メディアも注目「中国産なのではないか」と自虐的コメントも

日本の食品はあくまでも安全だという前提で
“問題が多発する中国で製造されたものではないか”と主張するコメントがあった。
それだけ中国では自国の食品について信頼性がないということの裏付けともとれる。

虫混入の苦情初めてではなかった

まるか食品は「今回のような大きな虫が麺に混入しているという苦情は初めてだが、小さな虫の苦情は過去にも何件かあった」と説明した。
なお、これまでの「小さな虫」が商品のどの部分に混入していたかについては「お話する必要はない」とした。

「まるか食品」は自社ホームページで一連の騒動に対する謝罪

即席麺「ペヤング」に虫が混入したとネット上で騒動になっている件に関して、製造・販売元の「まるか食品」は自社ホームページで一連の騒動に対する謝罪と該当の商品を含んだ2商品を自主回収することを発表した。問題となった商品と同じ日に、同じラインで製造された商品を回収するという。

■12月5日

とくダネ流しながら朝ごはん食べてたんだけど、ペヤングとしぇしぇしぇのしぇーのニュースやってて食欲がひどく失せたらんぽうですおはようございます

■12月6日

告発した大学生擁護の声は多いものの一部で批判も

告発当初「応援しています」「頑張ってください」といった激励のメッセージが多かったが、一方で「自己回収となると、貴方を含める 誰もがペヤングを食べられなくなる」「ツイートによって炎上させてしまった行為 は不適切だ」などといった批判が混じるようになった。

■12月11日

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