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近年注目の代理ビジネス☆結婚式代理出席の詳細

近年徐々にマスメディアでも紹介されつつあり情報が公になってきました結婚式の代理出席という変わったお仕事。その裏側含め詳細を紹介します。

更新日: 2017年02月14日

moepapaさん

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仕事内容

結婚式という、人生の晴れ舞台を演出する、大切なお仕事です。
様々な事情があって、参加者の数を調整したい際に他の参加者と同じように、式、披露宴を盛り上げます。

結婚式代理出席とは、

・結婚式で新郎新婦、それぞれの招待客の人数のバランスが大きく合わないので調整したい場合
・片方が地方出身で、せっかくの結婚式とはいえ、式場近くには誰も知人がおらず、ほとんど友人の出席が見込めない場合

等なんらかの事情で、結婚式や披露宴、その二次会等の出席人数を増やしたい。
そんな際に、友人や親族席の人数を調整するために、雇われた人が、関係者のフリをして出席する、というお仕事です。

慶事というのは、ある程度シーズンによって集中していたり、さらに、頼む方自体あまり多くはないですので、この代理出席とは、 常時ある仕事ではないため、これ専門で会社があって、担当の会社員が出向く、というより、他のイベント等への人の出向も手がける会社等が手配して、登録している人がアルバイトとして休日に参加する感じです。

あくまでアルバイトの人で、特別なスキルも無くてもできるレベルのお仕事ですが、依頼する側にとって、大切な人生の一大事でのお仕事ですので、代理で参加するスタッフ達もマナー等は大切になります。

結婚式の代理出席というビジネスの事情解説や、結婚式にまつわるルールなどを紹介。

結婚式代理出席の応募

結婚式代理出席をしてみたい、と思っても、よくある登録性派遣のお仕事の様に、候補にある結婚式代理出席の仕事を探して、自分で選んで、はい、参加、というようにはいきません。
この仕事は通常、頼んだ側は世間的にや、パートナー、親族には内緒にしておきたい場合が結構ありますので(というかほとんど)、 手配してくれる事務所等に相談しているだけの場合がほとんどで、 一般の求人等や、仲介している事務所の、公開される仕事の一覧等の情報に出ることはまずありません。

ですので、この仕事をしてみたい、と興味を持たれた場合、まずは、「結婚式 代理出席」や「結婚式代理出席 登録」といったキーワードで検索エンジンで検索してみて、 この代理出席の仕事を手配・斡旋している事務所や会社のサイトを探し、そこで出席用のスタッフの募集をしていましたら、そこに登録して、参加可能な待機スタッフとして登録するところから始めます。

一般に、頼む側は内緒な場合がほとんどですので、先に仕事の方が決まっていて仕事一覧のように公開されていて、代理出席参加者が応募、というより、機会があれば仕事の話ください、 とアルバイト登録しておいて、その人の年令・性別等の条件を要求する仕事が事務所に入ってきましたら、事務所の方から声がかかる、というのがたいていの場合です。

登録しても呼ばれるかどうかは運ですし、すごい数のキャストが登録されている場合、仮に事務所には代理出席の仕事がある程度あったとしても、すぐに呼ばれるとは限りません。
※このことからあまり代理出席をメインの職にして、生計を立てるほどには安定収入は期待できません。

流れ

前述の応募から、仕事の依頼をされましたら、引き続き、諸々の条件、特に、開催日程や、開催場所(集合場所)、 新郎新婦(たいていはどちらか片方だけが依頼者)との設定上の関係等を確認しましょう。

参加条件等が合って、自身も問題なくて、参加を了承しましたら、いよいよ決定。
いざ、当日になれば、実際に結婚式や披露宴へ参加することとなります。

事前に、その日の参加の前提となる、自身の設定情報や、参加する内容(たいていは披露宴と結婚式のワンセットです)が送られてきますので、よく内容は目を通して確認、覚えておきましょう。
特に依頼人の名誉や立場を保護するため、偽名や偽の身分を使うこともありますので、そういう情報はしっかり覚えましょう。
※本名で参加して、もし誰か他の参列者等が、後々SNS等で見つけたりしてしまって、そうした秘密がバレてしまうのを防ぐための予防策

通常、まったく知らない人の会に参加しているわけですので、特に知り合いはいないはずですから、必要以上に周りとは接触せず、 しかし、祝いの場なので、適度に明るくは振舞いましょう。
同様に代理出席で参加している人がいるようでしたら(同じ事務所から出てる人は事前情報でわかるはずですし)、固まって過ごし、話し合ったり、盛り上がるのが無難です。

後処理

・披露宴終了
→稀に友人の少ない人などは二次会まで依頼してきたりしますが、どちらの招待客かわかりづらく、しかも座席や人数のあまり関係ない二次会への参加依頼はあまりないです

披露宴が終わったら、不自然にならないように、あまりその場にとどまらず、同参加のみんなで会場を離れましょう。

・みんなと撤収して、斡旋してくれた事務所に終了報告
→事務所の人間が同伴するわけではないので、終了報告は必須

報酬

・引き出物の回収etc
→代理出席を頼んだ時の条件で、引き出物や案内は事後に回収等の条件つきの場合があります。その場合は出席完了後、適宜事務所に渡すものを送付。

無事に完了しましたら、後日、それぞれの依頼事務所に応じた形式で報酬が支払われます。
銀行振り込みや、都度受け取るパターン、月毎まとめて払われるパターン、形式は色々あるとは思いますが、報酬額は、結婚式参列&披露宴参加、計4時間くらいの拘束で、だいたい1回あたり5000円前後が相場です。

・何事も無かったように過ごす
→基本、この仕事自体依頼したことを内緒にしている人がほとんどですので、他言しない。披露宴が終わったら、あまり同時に参加した仲間とかと会場近くにたまらず、すみやかに会場付近からは離れましょう。

結婚式から含めると、約3,4時間拘束で、時給で考えますと、少し割がいいかな、くらいですが、ほとんど座ってる or 話してるだけでよく、式場のおいしい料理(通常1万円ほどの)も食べれます。
また、場合によっては引き出物(のカタログギフト等)ももらえ、それだけでも数千円相当の品物ですし、純粋に多額の金銭が欲しい場合は別ですが、単純に、休日の小遣い稼ぎ、くらいのつもりですと最高のアルバイトになります。

募集・応募サイト

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。