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人生の晴れ舞台!!結婚式で大切なマナーとルールまとめ

誰もそう多く参加することはないため、なかなか詳しくなれない結婚式で守るべきマナーやルール。当まとめでは、そんな結婚式に臨む際に大切な情報をまとめて紹介しています。

更新日: 2016年12月02日

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moepapaさん

結婚式のマナー

非常に身近な、しかも重要なイベントではあるものの、結婚式自体は突然訪れるイベントなだけに、 各種用意等で、そのことに、とっさにどのように対応してよいのかわからない場合もあるかと思います。
特に、まだ若い人で、初めて結婚式に招待された際などは特に経験もなく、各種マナーなどは難しいかと思われます。

結婚式(けっこんしき)は、婚姻を成立させるため、もしくは確認するための儀式である。

英語では「wedding」。
カタカナで、ウェディングまたはウエディングと表記する。

日本の結婚式は、やはり、この披露宴が一番の花形になっています。

大勢招けるような広大なものから、中小規模まで様々な会場があります。

結婚式の流れ

5.二次会まで終わった後に、二次会参加の同じ立場の仲間同士(例:会社同僚、大学時代友人等)だけで小規模のお祝い会として、三次会を開き夜中まで祝宴をする場合もあります。
※後片付けも終わった新郎新婦を招く場合も、忙しいであろうから、と新郎新婦を招かず、ただのクラス会状態の場合もあり

のような形で昨今の日本の結婚式は成り立っています。

格好

女性は全身白や、全身黒、過度の露出はNG、ですね。そこを守れば男性のスーツよりは幅があって色々選べるかと。

ご祝儀

祝儀(しゅうぎ、御祝儀・ご祝儀)
とは、時節や時期や機会や出会いなど、人生や日常においての節目節目に金品を贈る行為。
のことで結婚式に招かれたら必須の項目です。

慶事というものは事前に招待等受けて、あらかじめわかっている事項なのですから、札は新札(ピン札)を用意するようにしましょう。
※反対に弔事は不意のことなので、用意していては失礼、ということで、香典は旧札で用意します。

袱紗は必須では無いですが、ご祝儀を持って行く際に、ご祝儀袋を袱紗に包んでいくのが礼儀になっています。

最近ではちゃんとした袱紗用でなくとも、布でくるむだけ、もしくは、そもそも若い人は気にせず包まない、等もあるようです。

ご祝儀相場

年代、新郎新婦との関係性により、相場もまったく異なるこのご祝儀。いくら払ってよいか迷うようでしたら参考程度にこちらをどうぞ。

1.自分が学生で友達や先輩の式に招かれた場合

招く側も、こちらが学生で、本来金銭的に余裕がないであろうことはわかっていますので、1万円でよいと思われます。
ただし、式は通常、料理や引き出物代で2万以上かかるのが普通なので、少し多めに包む方が喜ばれます。

通常、数万円出す場合、偶数は割れる数、としてよくないとされますが、このような立場での場合は、2万円でもよいです。
※ただし、ご祝儀は縁起物で、割れない数字(札の枚数)にするのがお約束なので、1万円札+5千円札2枚で出します

2.自分が学生で親族の式に招かれた場合

多くの場合、自分が仲が良いかどうか関係なく、親戚の都合で強制参加の場合がほとんどですので、 よほど仲が良い場合でなければ、家族との連名でご祝儀を出したり、一人で出す場合もご祝儀の中身は親が用意してくれる場合が多いです。
額としては、3万円(学生なら2万円ほどでも可)が標準になります。

※以降は自身が社会人の場合です


3.会社同僚や友達の式に招かれた場合

自身が役職者とかで無い限りは、たいていは3万円を包みます。

もし、自身が新卒社会人1年目、とかで収入も少なく経済的にどうしてもきつい場合は、
2万円で、というのもありです(呼ぶ相手もその辺の事情はわかっているはずですので)
※この場合も、やはり割れない数字(札の枚数)にするため、1万円札+5千円札2枚で出します
※自分が年配になっていたり、役職者で部下の式に招かれた場合は少し多めにして、5万円などに
4.家族・親戚の場合

一般的に兄弟、子供等、近しい親族の場合、

5万円~10万円くらい

そこまで近しくない親戚の場合、友人と同じで

3万円くらい

が一般的、とされています。
※なお、基本的に偶数枚数のご祝儀はよくないとされていますが、例外的に8は末広がりを意味して縁起がよいとされるので、8万円というご祝儀はありです


他にもパターンはあるかと思われますが、だいたい上記いずれかのパターンに該当するかと思われます。

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