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《ボンジョヴィ》 30年の歴史 ~My special days with Bon Jovi~

ジョン、リッチー達に出会ったのは92年のこと。僕は中学生。とてつもない衝撃を受けた。

更新日: 2015年01月09日

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ties.miraiさん

ボンジョヴィのキャリア オリジナルアルバム12枚

84年のデビューアルバム。
夜明けのラナウェイで一躍脚光を浴びる。
日本で爆発的人気を得る。

世界で爆発的ヒットを飛ばした3rd。
名曲Livin' On A Prayerを歌う。
ボンジョヴィの初期の傑作。

こちらもまた大ヒット。
僕は一番好きなアルバムだ。

一時の解散説を一蹴する出来。
少し大人になった彼らが届けるアルバム。

渋いアルバム。
どの曲も彼らの人間性が窺える。

これぞ新しいスタイルか!?
各曲粒ぞろいだが、個人的には
あまり楽しめなかった。

ジャケット通りダークな仕上がり。
しかし、どことなく愛着の湧く一枚。

個人的には好きになれなかった一枚。
なにかロックとした要素がなく
明るい感じなだけだった。

素敵な一枚だと思う。BGMになりそう。
しかしここまで一つも駄作を作らない彼らはすごいものだ。

ボンジョヴィがまた一皮剥けた。
そんな気がした。
彼らが素敵な世界へ連れて行ってくれる。

これは名盤なのではないだろうか。
聴き込めばきっと味の出てくるアルバム。
時代を世界を渡り歩いてきた彼らだから
出せる音楽!!

彼らの軌跡 好きだった、ちょっとなあ、やっぱり好きだなあ

デビュー当初かな?
若い!アメリカンドリームを夢見てた?!

この頃が一番好きだ!
成熟した彼ら。
夢をありがとう!

21世紀に入ってパシャリ。
いい顔してますね。

現在らしいです。
大物なのに温かな感じでGood!

BONJOVIを初めて知ったのは雑誌のCD特集の一枚、Keep The Faithだった。
かなりの高評価だったので、是非買ってみようと思ったわけだ。
そのころCDというか音楽自体も新鮮だったため、こんなすごいものがあるのか!と
びっくりしたのを覚えている。その時は気付かなかったが、Voのジョンの声がとにか
くイイ。Guのリッチーも凄い気持ちがいい。
ロックを知らなかった僕は夢中になった。天気がよくてもわるくても、学校があろう
となかろうと、彼らを聴いた。
そして僕はロックスターをどこかしかに夢見ていたと思う。来る日も来る日もCD屋へ
行った。BONJOVIは僕の世界観を変えた。

僕にとって世界とは、ごく限られた小さな世界だった。テレビでは毎日海外の事を
取り上げていたが、どれもが自分には関心の薄いことだった。
そんな僕をボンジョヴィは世界へ連れて行ってくれた。うれしい時期、かなしい時
期、世間が冷たくても、世界で紛争が起きていても、彼等は僕の前に
堂々と立っていた。
何度か嫌いになったこともあった。だけど彼等の持つ、世界観が大好きだ。
僕の夢の一つ、世界旅行。それは叶うことはないだろう。だが彼等が見せてくれた
世界はとてつもなく熱く激しかった。夢を諦めないジョンにありがとう!
素晴らしい人生をありがとう!

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