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ご当地レストラン「炭焼きレストランさわやか」のげんこつハンバーグがおいしそう過ぎる件

なぜか静岡県下にしかない、レストランチェーン「さわやか」の、げんこつハンバーグの魅力を伝えるまとめです。なお、県下にしかこのレストランがないため、当然このげんこつハンバーグも静岡に行かないと食せません。

更新日: 2017年09月08日

moepapaさん

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炭焼きレストランさわやかとは

静岡県浜松市中区に本社を置くさわやか株式会社が運営する、静岡県のみにチェーン店を持つステーキ、ハンバーグレストラン。静岡県では一般に単にさわやかと呼ばれることもある。

現在県内に28店舗ほど。

1977年7月に小笠郡菊川町(現菊川市)に一号店コーヒーショップさわやかを出店。以後静岡県西部(遠州)地区を中心に店舗を展開、1988年6月の浜松和合店出店に伴い本部を浜松市に移転。その後、げんこつハンバーグが主力メニューになり、1989年8月に店名を現在の名称「炭焼きレストランさわやか」に変更した。

出店1号店である菊川本店は2006年7月1日に移転したため(名称はそのまま)、実質的に最も古い店舗は2号店の掛川本店(掛川市大池)である。
静岡県外への出店は行わない方針をとっている。理由の一つとして、本社工場(袋井市)から店に仕入れた肉はその日に使い切るのが原則で、工場から直送できる距離に限界があるためとしているが、工場からの距離が御殿場市と比べ半分程度となる愛知県豊橋市などには出店していない。

その店名のごとく、さわやかなお店づくりです。
こんなにいい店なら、現在県内限定で店舗展開中ですが、静岡県外にも作ればいいのに・・・(願望)。

こんなにあるのに・・・ひたすら静岡県内にのみ展開されていますw

げんこつハンバーグ

さわやかの看板商品であるげんこつハンバーグは、先ず厨房で牛肉100%(オーストラリア産)の挽肉(250g)を備長炭によって焼き上げ、熱した鉄板に乗せて客席に運ばれる(この時点では中身はレア状態)。客席で店の認定を受けたスタッフがハンバーグを縦半分に切り分け、程よい焼き加減になったところでオニオンソースかデミグラソースをかけて提供される。

げんこつハンバーグよりも少し小さい200gの肉を使ったものも、おにぎりハンバーグの名で提供されており、大きさ以外は同様。 付け合わせはポテト、ニンジン、かぼちゃ、ブロッコリー。

食し方

まず中が半焼けのげんこつ状のハンバーグが到着
以降、仕上げは店員さんにお任せでいいようです。

まだ中は生焼けの状態のハンバーグの大きな塊を、鉄板上で、ナイフでふたつに割って

レア部分を下にして鉄板に押し付けて火を通すようです(鉄板は熱々の状態で出てくる)。

火が通ってきたら、好みのソースをデミグラスソースか、オニオンソースから選ばせてくれて、かけてくれます。
こちらデミグラスソース。

こちらがオニオンソース

つけあわせの野菜(ポテト、ニンジン、かぼちゃ、ブロッコリーなど)もこのソースでいただくとおいしいです。

これほどおいしそうなハンバーグが静岡県限定で、逆に、まったく県外に存在しないのが不思議です。
他県でも当然ウケそうなものですけど・・・経営者のポリシーなのでしょうかね。

メニュー

ファミレスなので、もちろんその他のメニューもあります。
お酒類や、おつまみなども。

でもやっぱりメインはハンバーグ!おいしそうなさまざまなハンバーグが並びます。

げんこつハンバーガーだけじゃなく、その質のよいハンバーグを使ったハンバーガーも人気です。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。