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2歳女王ショウナンアデラ、1年半振りに復帰

ディープインパクト産駒のショウナンアデラが阪神JFを大外一気で阪神の坂を駆け上がり見事優勝。父譲りの飛ぶような末脚で2歳牝馬チャンピオンになり、桜花賞候補に一番乗りを上げました。母はオールウェイズウィリング、兄にサンライズマーチのいる血統です。

更新日: 2016年05月17日

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日本再生さん

ショウナンアデラ、ヴィクトリアマイル16着

緊張していたのでしょうか、随分と怖い顔しちゃって厩務員さんも心配そうw
「よく戻ってきてくれました」と蛯名騎手

蛯名騎手(ショウナンアデラ=16着)「走りに滑らかさがなかった。久しぶりのレースだったので仕方ない」

ヴィクトリアマイルからもう一頭。 一昨年の2歳女王ショウナンアデラ。 さすがに1年5ヶ月ぶりのレースでは厳しかったようでしたが、まずは無事にゴールできてよかったと思います。 pic.twitter.com/O2Rfg5Gwob

ショウナンアデラ。おかえり! 17か月ぶりの実戦でいきなりの古馬G1、まずは無事にレースを終えて何よりでした。 またじっくり上積み出来るように、英気を養って欲しいですね。 16年ヴィクトリアマイル pic.twitter.com/prBz0ohkic

ショウナンアデラが復帰してヴィクトリアマイルへ

いつの間にか4歳になってしまいました。

14年阪神JFを制して以来1年5カ月ぶりのショウナンアデラ(牝4、二ノ宮)は、これまで2度の骨折で復帰が延びていた。

三浦助手は「左脚が痛いときに右で走って右を痛め、右が痛いときに左で走って左を痛めた」

5日の坂路での追い切り(計測エラー=推定4F52秒台前半)は主戦の蛯名が騎乗し、さすがの動きを披露。

蛯名は「間隔が空いて馬体に緩みがあるが、それでも馬なりでこれだけ動くんだからモノは持っている。ただ、いかんせん休みが長いからね」と控えめだった。

蛯名騎手は慎重な発言。

ショウナンアデラが左前脚骨折 全治6か月

昨日、3ヶ月半にわたるリハビリを終え常磐支所を退所したそうです。

ショウナンアデラ(牝3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は、左第3中手骨遠位罅裂(かれつ)骨折が判明した。6ヶ月以上の休養を要する見込み。

3月には右第3中手骨を骨折し、長期休養を強いられたばかり。今後は春も利用したJRA競走馬総合研究所常磐支所の「馬の温泉」でリハビリに努める予定。

桜花賞直行になる模様

二ノ宮厩舎の有力3歳牝馬2頭はトライアルを挟まず、桜花賞(4月12日・阪神、芝1600m)へ直行することが19日、分かった。

二ノ宮師は「レース週の金曜に美浦から阪神競馬場へ移動する予定。関西への輸送は経験済みだし、前走と同じパターンでいきたいと思う」と説明した。

チューリップ賞とフィリーズレビューのどちらかに出走

昨年の阪神JFを制し最優秀2歳牝馬に選出されたショウナンアデラ(二ノ宮)は1月30日に帰厩。

前走後初めての時計を坂路でマークした。4ハロン61秒9と軽めの内容で、今後は週を重ねるごとに調教を強めていく。

阪神ジュベナイルフィリーズ

騎手:蛯名正義
厩舎:美浦・二ノ宮敬宇
父:ディープインパクト
母:オールウェイズウィリング
母父:Elusive Quality
馬主:国本哲秀
生産者:下河辺牧場
通算成績:4戦3勝(重賞1勝)

14日、阪神競馬場で阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m)が行われ、蛯名正義騎手騎乗の5番人気ショウナンアデラ(牝2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が1位入線を果たした。

残り200メートルあたりからレッツゴードンキとココロノアイがたたき合う。

押し出されるようにスマートプラネットがハナに立ち、アカリアイドル、アルマオンディーナ、エフェクトなどが好位に続く。

4コーナーから直線に入り、坂を上ってレッツゴードンキが抜け出したかに見えたが、ショウナンアデラが父ディープインパクト譲りの豪脚で外から急襲、鮮やかに差し切った。

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