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キャッシングとローンで個人破産!普通のサラリーマンが借金地獄に陥る様子

最近の日本では、生活苦や贅沢をしようとして、キャッシングとローンで個人破産に陥る人が増えています。サラリーマンが借金地獄に陥る様子についてまとめました。一度、借金を行うと、自分の収入で返済が難しくなるという悪循環に陥ります。

更新日: 2014年12月16日

misukiruさん

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キャッシングの金利は18%と高く、返済に困って複数から借り入れてしまう「多重債務」に陥る危険性がある

苦しくなるクレジットカード返済

洋服やコスメを購入するため、クレジットカードを使ってリボ払いやキャッシングを利用していましたが、だんだん返済が苦しくなってしまいました。

月の返済額が5~6万円になってしまった頃、今度は返済目的でカードを作るようになりました。

クレジットカードのキャッシング枠の使い切り

あたかも自分の銀行口座のように利用して、いつの間にか返済を長引かせてしまい、家計を圧迫しはじめ、返済が来るたびにまたキャッシングしてしまうような生活

いつの間にか、5枚のクレジットカードのキャッシング枠、総額140万円を使い切ってしまったのです。

いつのまにか、銀行系クレジットカードのキャッシング限度額の10万円は常に使うようになっていました。

カード会社の限度額と金利

三菱東京UFJ 限度額30万円 金利約18%
三井住友VISA 限度額20万円 金利約15%
EPOSカード 限度額30万円 金利約18%
アメリカンエクスプレス 限度額50万円 金利約18%
JCB 限度額10万円 金利約15%

いつでも使える貯金があるような錯覚に陥り、自分の能力以上に飲んだり、遊んだりを繰り返し、気づけば限度額を超えていました。

*遊びに数千円ずつ使っていても、あっという間に数万円を使い込む事になってしまいます。

ショッピング枠のリボ払いで借金

リボ払いについてはクレジットカード会社にとってかなり大きな収益源となっています。いいかえれば、それだけ消費者側が手数料・金利を支払っている

リボ払いなら毎月一定額返済すればよいので、次から次へとキャッシングに手を出ししまいには首が回らなくなった経験

複数のクレジットカードを手に入れる

現金が足りなくなり、生活の一部をクレジットカードでまかないましたので、どんどん返済金額が膨らんでいきました。

増え続ける返済額を無視

「1週間後に給料が入るから入金します。」などとお金が手に入る理由と入金の約束ができれば基本的にはOKです。

延滞が3か月になると事故情報として信用情報機関に登録されます。いわゆるブラックリストというものです。

生活費がない状況に陥る

家賃を支払うと、生活費はほとんどない状態です。毎月のリボ払いが済むと、わずかにキャッシングが可能になり、その枠もすぐに借り入れ

どんなに疲れていても、部屋の電気を消して横になると返済のことが気になります。どう計算してもお金が足りません。

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misukiruさん

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