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東京で初雪観測! 関東の人も覚えておきたい雪対策16選

12月14日、東京で初雪が観測されました。万が一雪が降ってきた時の対策は大丈夫でしょうか。雪国と異なる関東に住む人ならではの雪対策をまとめました。

更新日: 2014年12月15日

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ikuo00ukさん

12月14日夜、東京に雪が降った!

東京は雪かー。 愛知は雪と気配させるものすら降ってません!!! ただただ寒いです!w 初雪はいつになるのかなー。 あれ。もしかして雪降った?今日(^_^;)

東京で初雪観測、平年より20日早く昨年より6日早い。

東京都心は午後5時45分から雪あられ、同50分以降はみぞれが降り、初雪を観測した。平年より20日早く、昨年より6日早い。

過去10年では2005年の12月11日に次いで2番目に早いそう

15日の朝の東京の予想最低気温は1度で、路面の凍結などにも注意が必要

■北陸では大雪となり、交通機関に大きな注意が必要

北海道から中国地方の日本海側のほか、太平洋側の山沿いでは14日も雪が降り、北陸を中心に大雪となった

新潟県の山沿いでは、午後3時までの24時間に、新たに1メートル以上の雪が降った

1日で1メートル以上の大雪

15日は西から冬型気圧配置が緩むが、天気の変化が早く、15日夜に日本海西部で発生する低気圧が、16日には日本付近で急速に発達する見込み

■雪が降った時に気をつけなければいけないこと

滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅で歩き、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう

雪道を歩く時は足下を意識する必要があり、急いでいたり携帯電話を操作しながら歩くと、注意力が散漫になるため危険。また荷物は背負うようにしたり、手袋をつけるようにする

歩きスマホは避けましょう

万が一大雪で転びそうな場合は、荒縄や古いタイツを靴にまくと、滑り止めにもなる

とっさの滑り止めとして最適

■関東で雪かきするなら、金属製のスコップを使うことが大切

雪国のサラサラな雪と違って、湿度の高い関東の雪はべっとり重いため、プラスチックでは重量に耐えられないため、金属製のスコップがおすすめ

ガンガン地面に当てながら雪かきしていかないとやってる意味がない!とまで言われる

そのため、金属の方が良いという結果に

粗大ごみに出そうと思っていた衣装ケース。車と壁の間など狭いところからの雪の搬出に大活躍。軟らかいうちなら、そのまま雪をすくうことも可能

意外なものも役に立つかも

スコップなどで雪かきをする前に竹箒などで掃いておくと作業はぐんと楽になります。雪は踏み固めた所はなかなか融けず、カチカチになってしまう前に箒で掃いておくと、日がさすだけで他より早く融ける

■もし車で出かける際は、チェーンやジャッキの準備を忘れずに

乾燥路面と同じように運転すると事故につながるため、予想以上に路面が滑ることを念頭に置き、安全な速度で走行する必要がある

いつもと違う路面ということに注意しましょう

スタッドレスや4WDも万能とはいえず、アイスバーンの前には非力な場面もあるので、タイヤチェーンは必須。またジャッキも必須

急な車線変更でステアリング操作を行うと、スリップしてコントロールできなくなる場合があります。ブレーキも慎重かつ、手前からの操作が必要

■雪が降っている時は、なるべく暖かい格好で帽子をかぶる方が良い

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