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【お手軽簡単】ジャックナイフストレッチでサヨナラ腰痛!

腰痛の原因はハムストリングスが硬いことが原因かも…!?お手軽簡単の魔法のストレッチ「ジャックナイフストレッチ」で腰痛とサヨナラしよう!

更新日: 2014年12月17日

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kbkz.kさん

ハムストリングスとは…

ハムストリング(hamstring)とは、人間の下肢後面を作る筋肉の総称。ハムストリングスとも呼ばれる。
大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3つの大腿後面にある筋(この他に大内転筋を含むこともある)を合わせてハムストリングスという。

ハムストリングスが硬いと…

ハムストリングスは2関節筋といって、膝関節と股関節の2つの関節をまたぐ筋であり、
骨盤の動きにも関連しています。
ハムストリングスが柔らかいと骨盤の動きが大きく、前方に回転することができるが
ハムストリングスが硬いと骨盤の回転運動を妨げ、前屈姿勢の時に骨盤が動かないため、
代償的に腰椎を動かすことになります。
つまり、タイトハム(柔軟性が無く、硬くなっている状態)は、運動中の腰への負担が大きく、腰痛につながることが推測されます。

ジャックナイフストレッチとは…

ジャックナイフストレッチは「折り畳み式ナイフ」のように胸と太ももをぴったりと付けて
体を半分に折り畳んだようにして、できるだけ膝を伸ばしていくストレッチです。

腰椎治療の権威である徳島大学医学部教授の西良浩一(さいりょう こういち)先生が考案し、推奨しているジャックナイフストレッチはタイトハムを克服するのに非常に有効なストレッチ法です。

元々はスポーツで腰をいためた小中学生にハムストリングスが硬い選手が多いことから、競技へ復帰する選手を対象にのケガの予防策として活用していました。

ジャックナイフストレッチのやり方

①足を肩幅に広げてしゃがみ込み、膝と胸をつけた体勢になります。

②足首をつかみ、膝と胸が離れないように注意しながら足を伸ばします。

③これ以上足が伸びないポイントで10秒間保持します。

④上記①~③の動作を3セットから5セットおこないます。

ジャックナイフストレッチの効果

腰痛予防、改善。
身体の柔軟性アップ。
お尻のヒップアップ効果。
骨盤が動きやすくなり腰への負担が減り、自然と背筋が伸びる。
など

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