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頭痛の原因、それを和らげる対処法

日本人の3人に1人が頭痛持ち!その原因と改善するための対象法をまとめてみました。

更新日: 2017年11月06日

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a1oさん

3人に1人が頭痛持ち

現在日本では15歳以上の3人に1人が頭痛持ちで、約3,000万人が悩んでいると言われています。

一番多いのが「緊張型頭痛」で、15歳以上の日本人の22.3%を占めます。次に「片頭痛」(8.4%)、さらに珍しいものとして「群発頭痛」があります。

日本人の約8%が片頭痛に悩まされているというデータもあり、男性よりも女性に多くみ見られるのが特徴

原因の種類

1、血管収縮

片頭痛など。有力なのは後述の「三叉神経血管説」。血管収縮による頭痛はないとされる。

日常的によくみられるのは、検査をしても異常が見つからない「機能性頭痛」といわれ、頭痛のほとんどは、こちらのタイプにあてはまります。

2、精神・筋の緊張

慢性頭痛のなかで一番多い緊張型頭痛。無理な姿勢や過度な緊張、ストレスなどが重なって起こると考えられています。

緊張型頭痛は「ストレス頭痛」とも呼ばれ、精神的・身体的ストレスが原因となる場合があります。たとえば、緊張、不安、うつ、運動不足・うつむき姿勢、あるいは口・顎部の機能異常が、緊張型頭痛の発症に関係します。

肩こりからくる筋緊張性頭痛など。筋緊張性頭痛では、『ストレス → 筋収縮 → 頭痛 → ストレス』という悪循環が生じる。

3、牽引性

頭蓋内の痛覚感受組織がひっぱられたり圧迫されて起こる

頭がい内部の異常で起こる頭痛です。生命に危険のある頭痛なので、すぐに検査・治療が必要といわれています。発熱をともなったり、吐き気を催す頭痛は注意が必要です。

4、炎症性

髄膜炎やクモ膜下出血などでは、痛覚閾値の低下のために頭痛が起こる。いわゆる髄膜刺激症状のひとつとして起きる。

5、神経痛

頭部を支配する感覚神経である三叉神経や上部頸髄神経の損傷は頭部の神経痛を引き起こす。

6、関連痛

耳・鼻・歯などの疾患による痛みの関連痛

塩分摂取量を減らすと、頭痛の予防につながる

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