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daiba49さん

日本人労働者の質は世界第4位で、大手先進国の中ではトップです。であるにもかかわらず、日本の最低賃金は大手先進国の中の最低水準です。先進国だけで分析すると、労働者の質と最低賃金の間には85.9%もの相関係数が認められますが、日本だけが大きくずれているのです。

韓国より低い日本の最低賃金 時給1000円払えない企業は潰れるべき | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイトト newsweekjapan.jp/stories/busine…

メディアは海外の実情に比して安倍政治のお粗末さを絶対報じないのでわからぬが、最低賃金が日本ほど低い国は先進国にはない。安倍政権極右連合がヘイトを吹っ掛けている韓国ですら日本よりずっと高く今や欧米並み。3%なんて言ってないで、全国一律1500円に上げるべき。吉本に流す血税があるなら。

日本商工会議所が最低賃金の引き上げに反対しているのは、社長の数が減るのを恐れているからのように感じます。つまり、極論を言えば、日本商工会議所の反論は、国民と国益を犠牲にしてでも「社長の数だけは死守しろ」と主張しているだけなのです。

世界第三位、経済大国、その大国の日本の賃金は先進国で最低で40%、つまり韓国よりかなり低い❗️ 七人に一人が子供の貧困、沖縄では三人に一人、シングルマザーはふたりに一人だ。働いても、働いても金がたまらない。その繰返し、出ることで精一杯、それも食べられない人もいる。そこで自己責任、

韓国の国民総所得(GNI)規模が60年で3万倍に増加し、1人当たりのGNIは400倍に増えたことが分かった。

韓国銀行が15日発表した「国民計定(1953~1999年)改編結果」によると、韓国の名目GNIは1953年483億ウォンから昨年1441兆ウォンと、60年間に2万9833倍に増えた。

1人当たりのGNIは60年で67ドルから394倍の2万6205ドルになった。年平均10.5%ずつ増加してきたといえる。

GNIが増加しているにもかかわらず、家計状態の改善は遅いことが分かった。家計状態を測定できるGNI対比家計所得比重は1975年79.2%から昨年には61.2%に減った。半面、企業の比重は9.3%から25.7%に高まった。

総貯蓄率は1953年10.9%から着実に増えて1988年41.7%にピークを迎えた。その後は徐々に下がり始め、昨年は34.4%を記録した。

韓国の1人当たり国内総生産(GDP)が2019年に4万ドルを超え日本を追い越すとの見通しが出された。LG経済研究院のカン・チュング研究委員は16日、「1人当たりGDP、5年後に日本超える」という報告書で、国際通貨基金(IMF)基準では2019年に、経済協力開発機構(OECD)基準では2020年に韓国の1人当たりGDPが4万ドルを超え日本を追い越すことになると分析した。

IMFによると、韓国経済は今年5.2%成長するが、日本は2.2%の成長にとどまると予想される。ここに円安環境が造成され今年の日本の1人当たり国内総生産は3万7000ドルで停滞する間に韓国の所得は2万7000ドルに向上し、韓日間の所得倍率がこれまでの2倍から1.3倍に大きく縮まることになる。

両国間の所得格差は今後も縮み続けると予想される。最近の為替相場の流れを考慮するとドル基準でも5年以内に韓国が日本を超える可能性が大きくなった。特に購買力平価基準(PPP)だけで見ると、日本は韓国より物価が高いため、2016年に韓国の1人当たりGDPが日本を追い越すとIMFは予想する。

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