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本当に同じ映画?『ベイマックス』の"宣伝"が日米で違いすぎ!

"感動のハートフルストーリー"という触れ込みのディズニー映画最新作『ベイマックス』。同じ映画とは思えないほど、日本とアメリカの宣伝が異なっていると話題になっています。

更新日: 2016年05月30日

nogy46さん

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■ディズニー映画最新作

2014年12月20日公開『ベイマックス』

出典eiga.com

【あらすじ】
14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。


監督ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
脚本ジョーダン・ロバーツ、ドン・ホール
原作『ビッグ・ヒーロー6』
製作 ロイ・コンリ
製作総指揮 ジョン・ラセター
音楽 ヘンリー・ジャックマン

架空の都市サンフランソウキョウを舞台に、並外れた頭脳を持つ少年ヒロが、生前に兄が開発したロボットのベイマックスと一緒に死の真相を暴こうとする

ディズニー史上いまだかつてない優しすぎるロボットと少年ヒロの絆を描いた感動のアドベンチャー

■日本と米国で"宣伝"の方向性が大きく異なると話題に

日本向け

ベイマックス、予告だけで泣ける。 AIの歌のせいもあるけど。

私の心と体を守って下さいな。 映画であまり泣かないけど ベイマックスは感動しそう>_<。 だってディズニー映画は なんでも感動ものだもんね。

最近はTVCMもよく流れていますね

米国向け

※同じ映画です

ベイマックスのCM詐欺すぎるから迂闊に見てブチ切れる親子多そう

ベイマックス、実はCM詐欺とネタで言われるくらいにはハードな作品。面白いですがふんわりのんびり要素はあんまりない←)

■どうしてこうなったのか?

実は、『ベイマックス』は"ヒーローアクションもの"

アメリカではアクション重視の宣伝、日本ではファミリーに向けた心あたたまる作品としてアピール

今年大ヒットした『アナ雪』のようにファミリー層や女性客を取り込みたいようですね。

日本向けのCMや予告編では"ヒーローアクションもの"だということはまずわかりません。
これを"サプライズ"と感じるか、"騙された!"と感じるかは観る人次第です。

【より詳しいあらすじ】
今からそう遠くない未来。サンフランソウキョウに住む14歳の少年ヒロ・ハマダは最愛の兄、タダシと、タダシの恩師で、尊敬するロバート・キャラハン教授を火災事故で失ってしまう。幼いころに両親をなくし、たった一人の家族も失い、心を閉ざしてしまったヒロの前に現れたのは白くて風船の様な見た目のロボット、ベイマックス。

彼はタダシが生前、最後に作った『心と体を守るケアロボット』で戦闘能力も戦闘意欲も持たない心優しいロボットだった。
叔母のキャスと3人で一緒に生活していくうちに、歌舞伎の仮面をした男に命を狙われる2人。仮面の男の狙いとタダシの死の真相を知るべく、ベイマックスのバージョンアップと仲間達と共に立ち向かうヒロ。だが、兄タダシがベイマックスに託した本当の使命を彼はまだ知らなかった。

※左上のキャラクターが"ありのままのベイマックス"です

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nogy46さん

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