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新事実「通勤時間が長い人ほど幸福度が低い」ことが発覚したww

通勤時間が長い人ほど幸福度が低い。さらには長時間プラス満員電車のストレスは日々の業務以上に受けることがあります。通勤のしやすい環境を作り出すことが、景気回復につなげる最善策かもしれません。

更新日: 2019年01月12日

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hiroti789さん

▼ 通勤時間が長い人ほど幸福度が低い

米世論調査会社ギャロップによる、通勤時間と幸福度の関係性に関する調査によると、“通勤移動にかかる時間が長い人ほど幸福度が低い”とのこと。

「幸福の政治経済学―人々の幸せを促進するものは何か」(ダイヤモンド社)の著者で、スイスの研究者アロイス・スタッツァー氏とブルーノ・フライ氏は“幸せだと感じる通勤時間”を20分とし、両氏は「通勤に1時間を要する人の場合、職場に歩いて通える人と同程度の満足度を得るためには、その人よりも40%多くお金を稼がなければならない」と述べている。

お金は「時間」ともよく比較されますが、チューリッヒ大学のブルーノ・フレイ氏の調査によれば、通勤時間がゼロから22分になった場合の幸福度の低下を相殺するためには、通常、収入が3分の1増える必要があり、昇給を迫ってボスを悩ますよりも、職場の近くに引っ越せば、同じくらい幸福度を増やすことができると断言しています。

・通勤者に比べ、在宅ワーカーの幸福度は高い

イギリスの国家統計局が6万人を対象に、通勤時間と人生の幸福度について大々的なアンケート調査を行った。回答者のうち実際に通勤している人は9割で、残りは在宅ワーカーである。その結果、通勤者は在宅ワーカーに比べて人生の満足度が低く、毎日の通勤に価値を見出していないことが明らかとなったのである。

・通勤種別の幸福度は?

通勤手段にも色々あるが、それぞれの幸福度の結果は以下の通りである。

【バス通勤】人生の満足度が最も低く、通勤時間を無駄に感じている人が多い。
【電車通勤】不満感を抱えている人が最も多い。
【自転車通勤】片道の通勤時間が16~30分になると、他の通勤手段で通勤時間が15分以下の人よりも、幸福度が低く不安感は増加傾向にある。
【徒歩通勤】徒歩も自転車と結果は同様で、さらに人生の満足度も低い。

▼ 新婚夫婦の場合、長時間通勤が離婚の原因に?

これは、5年の歳月をかけて200万人を対象に調査した結果によるものです。この調査からわかったのは、通勤時間が45分以上の人はそうでない人と比べると離婚率が40パーセント高くなるということ。そしてこの傾向は、熟年夫婦よりも結婚後数年以内の夫婦間で最も顕著だったそうです。

▼ 自宅から会社までの片道でかかる通勤時間の平均は56分

不動産情報サービスのアットホーム(東京)は、東京都内に勤務する首都圏サラリーマンの通勤実態についての調査を発表した。自宅から会社までの片道で平均58分かかる一方、理想の通勤時間は35分で、限界と感じるのは86分だった。

主な交通手段は、電車497人(85・2%)、自動車26人(4・5%)、自転車23人(3・9%)。

そんな通勤は、「あなたにとって有意義な時間ですか?それとも苦痛な時間ですか?」と尋ねたところ、「有意義派」は27.1%、「苦痛派」は35.7%だった。

▼ HOMESが通勤時間のかかる人に贈るショート動画

日本では普通?でも、それは世界の人が驚く光景!
HOME'Sがより良い住まいを見つけてほしいとのことで宣伝動画。
しかし、曲がなかなか和んで良いですね。名曲になりそうな予感。

“えもと ゆうすけ”氏の人気楽曲「わをん」を今作ドリーマーVerの歌詞として新たにリメイク。
帰宅途中の気持ちを “あ・か・さ・た・な・・・”で始まる歌詞で綴っている

▼ 通勤時間から探す住まいのサービスも…

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