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今年は19年に1度の朔旦冬至!知っておきたい「冬至」のこと

2014年もあと少し。寒さも日に日に強くなって来ましたね。2014年の冬至は12月22日(月)です。今年は19年に1度の「朔旦冬至」(さくたんとうじ)で、大変めでたいものなんだそうです。冬至についてをまとめてみました。

更新日: 2014年12月22日

lulu0803さん

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▼もうすぐ冬至かー。

もうすぐ冬至だもんな。そりゃ朝が暗いわ。日の出7時過ぎとかだもん。

もうすぐ冬至!冬至:*・゚(n‘∀‘)・*:.。.!12月で一番楽しみな冬至!日が長くなってくのうれしい〜〜

意外に日の出って早いのね!もっと遅いかと思ってたわ。もうすぐ冬至。

▼2014年の冬至は、12月22日の月曜日。

2014年もあと少し。
寒さも日に日に強くなって来ましたね。
2014年の冬至は12月22日(月)です。

▼冬至って何?意味とは?

1年で最も昼が短く夜が長くなる日。
昔の人はその昼が短い日を恐れ、厄除けや縁起を担いだりしたそうです。

古代の中国では、冬至の日を一年の始まり、太陽の復活の日として暦を読んでいた事もあり、冬至の日はおめでたい日とされてきました

一年でもっとも太陽の力が弱まる日ですが、以後は再び太陽の力が強くなる事から「一陽来復」と言って、この日を境に運が上向くとされていました。

▼今年は19年に1度の「朔旦冬至」(さくたんとうじ)

今年2014年は、19年に1度の「朔旦冬至」にあたります。「朔旦冬至」は、新月(朔)と冬至が重なる日で、月の復活と太陽の復活が重なる日ということで、大変めでたいとされています。

「朔旦冬至(さくたんとうじ)」という特別な冬至があります。
19年に一度周ってくる

2014年は、冬至の日にちょうど月が新月になる日となっています

▼「朔旦冬至」って何?

月の復活と太陽の復活が重なる日を「朔旦冬至」と言います。19年ごとに1度巡ってくることから、昔は祝宴を上げていたそうです。

非常に珍しい冬至になります。
太陽の光を受ける時間も短く、月の光も受ける時間も短いという状態

新月と冬至が重なる事を「朔旦冬至」と呼び、月と太陽の両方が復活する日として、非常におめでたい日だとされています。

朔とは、朔日。太陰暦での新月の日。冬至は旧暦の11月の中気ですから、旧暦の11月の1日が冬至になることを「朔旦冬至」という

▼冬至と言えば、かぼちゃ、こんにゃく、ゆず!

冬至は、かぼちゃやこんにゃくを食べて柚子湯に入る習慣がありますよね。
その他にも小豆を使った冬至粥、こんにゃく、「ん」がついたものを食べると良いとされています。

かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や中風予防に効果的。期保存が効くことから、冬に栄養をとるための賢人の知恵

こんにゃくを食べる地方もありますが、これを「砂おろし」といい、こんにゃくを食べて体内にたまった砂を出す

冬至の七種(かぼちゃ・れんこん・にんじん・ぎんなん・きんかん・寒天・うどん)…「ん」付くものは運盛りといって縁起をかつぎます。

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lulu0803さん