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「サンタはいるの?」大人達の答えが感動的すぎる…

「サンタクロースはいるの?」子ども達の純粋な質問に、大人たちはどう答えたのでしょうか。ちょっと感動したエピソードをまとめました。

更新日: 2014年12月19日

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ringo-mikanさん

サンタクロースは、本当にいるの?

本当にいるのか、いないのか。
大人たちが用意した「答え」を、調べてみました。

Siriに聞いてみた。

そうだ、Siriちゃんならなんでも知ってるはず!

サンタクロースを『彼』呼ばわりするsiriの交友関係が気になる… pic.twitter.com/z0zVA19OYT

Siriさんにサンタクロースがいるか聞いたら予想外の答えが返ってきたんですけどwww 母がいい子に育ったって言ってたもん♪(`・ω・´) pic.twitter.com/3WoG7yMjYS

高校入ってからサンタクロースなんて 信じてなかったけどSiriが言うならね〜 pic.twitter.com/2hqwTr5BDS

サンタクロースもsiri使ってるんですね…

CMに登場するサンタクロースは、「Siri」を使ってプレゼントを配る子供の家までの道順や、天候を確認しています。

かつてNORAD(北米航空宇宙司令部)に問い合わせた子どもがいた。

NORADとは、アメリカ合衆国とカナダが共同で運営する統合防衛組織「北米航空宇宙防衛司令部」のことで、普段は24時間体制で人工衛星の状況や地球上の核ミサイルや戦略爆撃機などの動向を監視する仕事をしている部門です。

きっかけは、コロラドにある大手スーパーのシアーズ (Sears) が、子供向けにサンタクロース・ホットラインを開設したときの広告に、間違えた電話番号を載せてしまったことである。

サンタにつながるはずの電話番号は、NORADの前身機関であるCONAD(コーナッド)の司令長官、ハリー・シャウプ大佐につながるものだった。

その番号はロシアからの攻撃などがあった場合のみに鳴るような、極秘「ホットライン」作戦の番号だった。

気軽な気持ちで電話したら、まさか軍の司令部…。最初に電話した女の子は、めっちゃビビったでしょうね。

子供からの電話に、ハリー・シャウプ大佐が「レーダーで調べた結果、サンタが北極から南に向かった形跡がある」と、回答した

現在では、NORAD はレーダーの他、人工衛星、ジェット戦闘機、イージス艦のほか、世界中に設置された「サンタ カメラ」など、同組織の誇るありとあらゆるハイテク設備を駆使してサンタクロースの追跡を実施している。

毎年クリスマスイブになると北米航空宇宙指令部は世界中の子供達の為にサンタクロースの追跡を行っています。

NORAD のレーダーはルドルフのぴかぴか光る赤い鼻を追跡しており、衛星写真から分単位のサンタの位置を受信しています。

今年のNORADのサイトはタッチ対応になり、WebGLなどを採用したためPCでもモバイルでも表示が画面サイズに最適化される。また、専用アプリがiOS/Android/Windows Phone向けに公開されている。

日本時間の12月24日午後4時からサンタの準備風景を視聴でき、さらにその後、何十億もの多くのプレゼントがどのようにして遠くまで運ばれるのか、そしてサンタが次にどの街に向かうのかを知ることができる。

またサンタが接近していている国の子供達にはNORDから事前に「早く寝るように!」と警告が発せられます。

日本の子供達にも昨年NORADから警告が発せられました。

かつて、新聞社に問い合わせた子どもがいた。

1897年、ニューヨークに住んでいた8才の少女が、ニューヨーク・サン新聞社に次のような投書をしました。

編集者さま: 私は8歳です。
私の何人かの友だちはサンタクロースはいないと言います。
パパは「サン新聞が言うことならそのとおりだ」と言います。
どうか私に本当のことを教えてください; サンタクロースはいるのでしょうか?

             ヴァージニア・オハンロン
 115 西95番街

これに対してニューヨーク・サンの論説委員であったフランシス・チャーチは社説(editorial)欄に返事を書くように頼まれ、1日で手紙についての社説を書き上げた。

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