1. まとめトップ

まんが日本昔ばなしを1000話以上見た俺が悲しいTOP10を発表します【op2ch】

心にグッとくる話・まんが日本昔ばなし・チロリン橋・木魚のもと・雪むかし・キジも鳴かずば・深んぼのすげがさ・天までとどいた竹の子・2ちゃんねるまとめ・3分でわかる・2ch・ネットで話題・体験談・雑学・ためになる・あるある・ネタ・情報・豆知識・感動する話・名言・迷言・人生・泣ける・アニメ漫画

更新日: 2017年05月20日

siitakepanさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
10 お気に入り 12428 view
お気に入り追加

元スレ

その1

【第10位】

深んぼのすげがさ
http://urx2.nu/ffkH

慣れない田んぼの仕事をとてもよく頑張る若い嫁さん
食事も風呂もみんなの後に1人遅く済ませる日々
あまりに厳しい姑の命令によってついに不測の事態が起きる!

その村は湿地帯で、田んぼといえば底無しの泥沼に、丸太を何本も沈めて足掛かりにしているというものだった。無論、踏み外せば沈んで、それっきり浮かび上がっては来られない。若い嫁さんは、慣れない作業を必死でこなしていた。

ところがある日、どうしても田植えが終わらず、嫁さんはたった一人で、暗くなるまで泥田に残っていた。疲労と視界の悪さに、ついふらっとした嫁さんが

その2

【第9位】

天までとどいた竹の子
http://urx2.nu/ffky

地上と宇宙を舞台とする大スペクタクル作品
尋常ならざるアゴの力を持つ爺さんが
婆さんを宇宙に連れて行こうとするのですが‥

昔ある所にじいさんとばあさんが住んでいた。
ある日2人が縁側でうたた寝をしていると、縁側の下から一本の竹の子が生えてきた。

じいさんは、その竹の子を登ってみることにした。朝早く登り始めて何時間も登り、ようやく頭に着くとそこは月の世界だった。

じいさんから月の世界の話を聞いたばあさんは、今度はぜひ自分も行ってみたいと言うので、じいさんは連れていってやることにした。

じいさんは、ばあさんを革袋に入れて口にくわえて持っていく事にした。運んでいる途中、口を開けたら落っこちてしまうので、決して「話し掛けないように」と、ばあさんに言いきかせて出発した。

その3

【第8位】

正直庄作の婿入り
http://urx2.nu/ffks

ブサメンだが性格のいい庄作
友達は唯一お地蔵様だけというスーパーぼっち
しかし庄作には夢があった‥それは‥

昔、あるところに、村人たち全員が美しい顔立ちという不思議な村があった。しかしこの村にも、たった一人だけ「庄作」という不細工な男がいた。

庄作は顔立ちは悪かったが、根っからの正直者で働き者だった。

そんな庄作も、胸が痛くなるほど寂しくなる事があった。一人ぼっちの自分の所に、嫁が来てくれればどんなに良いか・・・と思った庄作は、村のお地蔵さんにお願いした。

その4

【第7位】

笹無山
http://urx2.nu/ffko

笹と佐々木さんは関係ありません
しかし憎い!孝行息子を返せ!
そんなカーチャンの魂の叫びをどうぞ

昔、備前の国藤戸という寂しい漁村に漁師の親子が住んでおりました。息子の名は「与助」と言い、大変な孝行者でした。

与助が一人で漁にでかけ船で準備をしていると、甲冑姿の鎧武者が現れて「浅瀬の場所」など内海について詳しく聞いてきます。

その作業が終わって与助が漁に戻ろうとすると、大将の佐々木は「このような下郎はどこで誰に漏らすやもしれん」と口封じのために与助を斬りつけたのです。

その5

【第6位】

虎子淵
http://urx2.nu/ffkF

心優しいハチスケェ‥と後家のユメの純愛物語
ネコのトラが間を取り持つ2人の仲はしだいに近づくも
悪の元凶である番頭の策略によってハチスケェ‥の末路は‥

この酒屋は、後を継いだばかりの若い主人が急死し、19歳で後家になった嫁のユメが一人で取り仕切っていました。

ある秋の日、酒屋の前に小さな子猫が捨てられていました。
拾われた子猫は「虎子」と名づけられ、ユメと八助で大切に飼われるようになりました。この虎子は不思議な猫で、ほんの時たまですが人間の言葉を話す事がありました。「八助、ユメの婿になれ、ユメの婿になれ」

しかしこの事は、ユメの婿になりたかった番頭さんにとって、面白くありませんでした。ユメと結婚し酒屋の主人になりたかった番頭は、どうにかして八助を亡き者にしようといろいろと画策しました。

その6

1 2 3





ペット http://bit.ly/1EhKQGY 学校の話 http://bit.ly/1KuBjmz 話題の商品 http://bit.ly/1P1ef3t