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「悪魔のフルーツ」とも呼ばれるドリアンの危険性について

フルーツの王様と呼ばれながら、その別名は「悪魔のフルーツ」「熱帯果実の魔王」といった恐ろしい表現がなされているドリアン。調べてみると色々な意味で恐ろしく、それゆえに様々な面白いエピソードがあったのでまとめてみました。

更新日: 2016年03月27日

CuteMonsterさん

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「悪魔の果物」とよばれているフルーツがあります

主に東南アジアで栽培されているフルーツ。
とても栄養が豊富です。

フルーツの王様と呼ばれるドリアンですが、一方では「悪魔のフルーツ」とも呼ばれています。

すさまじいのはニックネーム。“くだものの王様”という正統的なものもあれば、“熱帯果実の魔王”、“悪魔のくだもの”とも呼ばれています。

◆大げさな名前だと思いきや、結構恐ろしい果物です・・・

▼危険な理由その1:アルコールと一緒に食べると「死ぬ」!?

『ドリアンをアルコールと同時に摂取すると、死ぬ。』
死ぬらしいとか、死んでいるようだ、などという伝聞から始まって、はっきり「死ぬ」って言い切っているものも 多数。
おいおい、これ本当なのかよ!

「ドリアンを食べた後に、ビール等のアルコール(酒類)を飲むとお腹が爆発する」と言われていた

ドリアンにまつわる話で有名なのは「ドリアンとお酒を一緒に摂ると死に至る」というもの。
東南アジアの広い範囲でこの話は信じられています

私も東南アジアに旅行した際にドリアンを食べた時に、ガイドさんにビールを飲むと死ぬことがあると言われました。

医学的な調査もされているが、食べ合わせにより死亡に繋がる要素は発見されておらず、ドリアンとアルコールの食べ合わせ説は迷信とされている。ネズミを使った実験では死亡例がなかったという報告がある。

もっとも、ドリアンとアルコールで消化不良や違和感があったという報告も記されているので、あまり取り合わせのよい関係ではないようですが、少なくとも死に至るというのは事実とは異なるようです。

実際にチャレンジしている人が何人もいましたが、何もおこらなかった人もいますが、体調が悪くなった人も実際にいるので、アルコールとは一緒にとらないほうがよさそうです。

、しかし・・・です。
友達の40歳代の男性はこの「食い合わせ」をした時、異常に身体が火照って「裸同然で大理石の床に身体を横たえていたけれど、一晩中、熱くて眠る事が出来なかった!」と言っています。
”死に繋がる”は迷信としても、何かきっとあるのだと思いますよ。

ドリアンは体をあたためてくれる食べ物だそうです。

胃の中でお酒と混ざりあうと急激に発酵して、発熱、膨張して
膨満感や気分が悪くなったり,嘔吐や寝込んだりすることがあるみたい。

このお腹が膨張するという体験をしている人が結構いました。

▼危険な理由その2:殺人的にクサい!

窓を閉め切った車で、路上のドリアン屋台の横を軽く通り過ぎただけで、車内はドリアンのにおいで充満するぐらい強烈。

ドリアンはホテルやバスなど公共の場への持ち込みが禁止されているほど匂いの強い果物

東南アジアのホテルでは持ち込み禁止のところも多いです。

冗談抜きで、最悪ガードマンにつまみ出されたり、ソンテウやバスから降ろされることもあります。

表現は様々ですが、とにかくひどすぎる・・・

いろいろな表現が見受けられますが、「ガス臭い」、「便所臭い」、「腐ったタマネギのにおい」、「動物が腐ったようなにおい」、ズバリ「悪臭」、「人糞臭」など言いたい放題です。

ドリアンの臭いについては
「どろどろに腐って異臭を放っている玉ねぎを抱えて、
ありとあらゆる汚水が流れ込んでよどんでいるようなどぶ川に、
どっぷり浸かっているような」
という風に書いてありました(笑)

「ガス漏れでガスが充満した四畳半の部屋で、真夏に1ヶ月放置した生ゴミを顔面にぶちまけられた」ような臭いと言えば判りやすいであろうか!?

▼危険な理由その3:おいしすぎて人を狂わす!?

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