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いつも以上にお肌をきれいにしてくれるお風呂に入れたい身近な素材

冬はお肌も乾燥しやすく、寒くて体の代謝が低下しやすく美容によくありませんよね。そんな時にお風呂に浸かることでカラダが温まることで血行がよくなり、新陳代謝が促進され、お肌のハリや弾力が増すため美容にも効果的ですがより美容効果を高めるためにお風呂に入れたい身近な素材をまとめてみました。

更新日: 2014年12月16日

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sun3355さん

お風呂に浸かるメリット

冷えや疲れによって血流が滞ると代謝が低下。古い角質が落ち切らず、肌がくすみがちになります。

お湯に浸かると温熱効果で、血管が拡張していきます。血流が良くなることで、多くの汗をかきやすくなります。

その時、汗と一緒に老廃物もたくさん体外に出てくることで、リンパの流れも良くなり美肌に繋がってきます。

熱いお湯では長時間入っていられないため、体の表面しか温まらないうえに、皮膚の脂分を必要以上に取り除いて肌を乾燥させる原因になることも。

熱いお湯だと交感神経が優位になりますが、ぬるめのお湯にゆっくりつかることで副交感神経を優位にすることができます。

特に38~40度くらいのぬるめのお湯に入ると、副交感神経が刺激されるので、脳と体がリラックスする休息モードに切り替わりやすくなります。

美容効果がある身近な素材をお風呂に入れる

乾燥肌さんたちにオススメするのが米ぬかを使った「米ぬか風呂」です。

米ぬかには、玄米に含まれる栄養分の9割が詰まっているとされています。そのため、新陳代謝アップや美肌にも欠かせないビタミン、ミネラル、セラミドなどが豊富です。

米ぬかを美容に取り入れる場合は、必ず「無農薬」のものを選んでください。米ぬかは、玄米を精米したときに出る外皮の部分なのですが、外皮は残留農薬が一番多く含まれる部分でもあるんです。

そのまま米ぬかを浴槽の中に入れるのが一番簡単な方法ですが、それでは排水溝がつまってしまいます。

ですから手ぬぐいのような薄手の木綿布で袋を作り、その中に米ぬかを入れて浴槽に浮かせばいいのです。

ぬかと言っても、お湯は全然臭くなりません。すごく神経質な人は、ちょっとだけ匂いを感じるかもしれませんが、漬物のぬか床のような不快な香りではないので安心してください。

日本酒には体温上昇効果があります。もちろんお風呂に入るだけでも体温は上昇するのですが、日本酒風呂にすることで、より体温の上昇を促すことができます。

酒風呂に入ると身体の芯から温まり、天然のアミノ酸でお肌がしっとりうるおいます。

美容と疲労回復に欠かせないお風呂に日本酒を入れて入浴する酒風呂は、保湿効果にすぐれ、肌が乾燥しにくくなるということが実験で確かめられています。

入浴剤として利用浴槽に日本酒を五合ほどいれれば血行促進効果と保湿効果のある美容風呂の完成。

37度くらいのぬるめのお湯が効果的です。お風呂のお湯にコップ2~3杯の日本酒を入れかきまぜるだけです。お風呂に日本酒を入れることによって、リラックス効果が高まります。

昆布は食べるだけでなく、お風呂に入れて皮膚からも海藻成分を補給できます。

昆布に含まれるアミノ酸などの成分には、細胞を活性化する作用があるほか、保湿作用と皮膚を保護する作用がある。

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