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【非加熱】「生玄米」を食べてデトックス&ダイエット!

生の玄米をさっと洗い、そのまま口に入れよく噛んで食べるとさまざまな効果があります。デンプンの性質もうまく作用しているようです。作者は一か月で5キロ落としました。是非お試しを!

更新日: 2014年12月16日

cupsakeさん

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生の玄米をさっと水洗いし、口に含みよく噛んで食べます。非加熱のベータ(β)デンプンは、胃ではほとんど消化されず、大腸に運ばれます。

その後、大腸で細菌によって分解され、「酪酸」「酢酸」「プロピオン酸」などの『短鎖脂肪酸』を生成。

「短鎖脂肪酸』は大腸内の有害な菌の増殖を抑制し、粘膜を刺激し蠕動運動を促進、免疫反応を制御するなどさまざまな働きがある。

残留農薬が心配・・

そもそも残留農検査は玄米に対して行われている。定められた使用方法を遵守する限り問題とされない。

消化が悪いのでは?

よく噛んで唾液の分泌を促すことで唾液中の酵素が消化を助ける。

<詳しく>よく噛むことの効果は「卑弥呼は歯がいいぜ!」

「ヒ」:肥満防止
ゆっくりよく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぎ、肥満防止につながります。
「ミ」:味覚の発達
食べ物の形や固さを感じることができ、味がよくわかるようになるなど味覚が発達します。
「コ」:言葉の発達
口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、表情が豊かになったり、言葉の発音がきれいになったりします。
「ノ」:脳の発達
脳に流れる血液の量が増えるので、子供は脳が発達し、大人は物忘れを予防することができます。
「ハ」:歯の病気予防
よく噛むと、唾液がたくさん出ます。唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用もあり、むし歯や歯肉炎の予防につながります。
「ガ」:ガンの予防
唾液に含まれるペルオキシダーセという酵素が、食品の発ガン性を抑えるので、ガンの予防につながります。
「イー」:胃腸快調
消化を助け、食べ過ぎを防ぎます。また胃腸の働きを活発にします。
「ゼ」:全力投球
身体が活発になり、力いっぱい仕事や遊びに集中できます。

具体的には?

一日のうち一食を生玄米0.5号と生野菜に置き換える。それだけです。

作者はこれで1か月で5キロ落ちました。

噛んでいると、玄米の甘みや香ばしさを感じ、とても落ち着きます。

便通も、肌つやもよくなりました。おすすめです!是非皆さんもお試しを!!

実践例

検索してみたら、実践されている方がちらほらと・・
光熱費の節約にもなりますね。

それでも、へばらずになんとかもっているのは、このところ少々手間がかかっても、小松菜入り発芽生玄米をミキサーですり潰して食べているお陰があるようにも思う。身体に良さそうだからと頭で考えるよりも、これを食べたいと身体が思うようになってきいるようだ。

完全無農薬の生玄米で、玄米クリームや玄米スープを作って、1日1食・週末断食すれば、驚くほどの健康増進効果がある。断食療法によって、基礎代謝が、数百キロカロリーにまで下がり得るし、1か月の食費も極端に節約できる。玄米などの雑穀と味噌や魚を食べていた隠岐の島の罪人は、長生きだった。

こないだ血液検査した。結果は、「100点満点出したいくらい。あなたいったい何の病気だったの?と思うくらい」と看護師さんに言われた。 すごいよね。西式健康法の食事療法は。青泥に豆腐と生玄米粉、これに少し肉を食べる毎日は、現代栄養学とは全く違う発想です。超少食だけど身体ガッチリ。

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cupsakeさん

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