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今年の冬至は19年に一度の朔旦冬至で運気UP☆

今年の冬至(2014年12月22日)は19年に一度の朔旦冬至(さくたんとうじ)といわれとてもめでたい日だそうです。

更新日: 2014年12月17日

chocolat24さん

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冬至って?  ~今年は2014年12月22日(月曜日)~

冬至(12月22日ごろ)とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。

冬至は1年でもっとも昼が短くなる日です。
そのため、太陽の力が一番弱い日=陰の気が極まる日とされ、それはすなわち、これから太陽の力が強くなっていく日=陽の気が強くなりはじめる日ということから「一陽来復」の日とされます。

朔旦冬至(さくたんとうじ)とは?

朔とは、朔日、つまり太陰暦での新月の日のこと、冬至は旧暦の11月の中気であるため、旧暦の11月の1日が冬至になることを「朔旦冬至」という。

朔旦冬至は新月と冬至が重なるめでたい日といわれています

昔の中国や日本では冬至の日を「太陽が復活する1年の始まりの日」と考えました。一方の「朔旦(さくたん)」とは、満ち欠けを繰り返す月が最も欠けている新月の日、「月が復活する日」です。つまり、月と太陽のサイクルから考えて、19年に1度しかない月と太陽の復活が重なる日のことを「朔旦冬至」と言います。

冬至の日と新月(朔)の日が重なって冬至の日が11月1日にあたることを朔旦冬至といい、とてもお目出度いこととされました

19年に一度の朔旦冬至で運気が上昇する?

冬至は昼間が最も短い日なので、逆に言うとこれからどんどん日が長くなっていく日であり、さらに新月は、これから満月に向かってどんどん月が満ちていくから。つまり、世の中を照らす2つの自然の「光」がダブルでパワーを増していく、そのスタートラインの日なんですね。始まりや復活を暗示するこの日を大切にすることで、皆さんの運気が上昇に転じるとも言われているようです。

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!

~冬至の過ごし方~

「かぼちゃを食べる」

冬至といえばかぼちゃですね

かぼちゃにはビタミンやカロチン豊富なので風邪予防にも良いとか

かぼちゃは、β-カロチン(ビタミンA)が豊富なほか、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などをバランスよく含んだ栄養面ですぐれた野菜です。

冬至にかぼちゃを食べるのには、中風(脳卒中)や風邪を引かないとか金運を祈願する意味があるようです。

「ん」のつく食べ物を食べる

地方によっては、みかんなど「ん」のつく食べ物を7種類食べると幸せになるともいわれているそうですよ。

冬至の七種は「ん」が2つつくもので「なんきん(かぼちゃ)」「にんじん」「れんこん」「ぎんなん」「きんかん」「かんてん」「うんどん(うどん)」でこれらを食べると病気にかからず、うどんは運(うん)・鈍(どん)・根(こん)に通じるので出世するといわれています

「こんにゃくを食べる」

コンニャクは「胃のほうき」「腸の砂おろし」と呼ばれ、体内にたまった砂を出すという意味があります。

「冬至粥(小豆粥)を食べる」

冬至がゆは小豆の入ったお粥です。
お粥に小豆を入れるのは、小豆の赤い色が災厄除けになるという意味があります。

「いとこ煮」を食べる

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chocolat24さん