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googleだけで遊べる!!google隠しモード・隠しコマンド集

googleの検索ページだけで色々遊べるステキコマンドや、変わった画面効果の表れるものの紹介になります。

更新日: 2019年06月11日

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この記事は私がまとめました

ただの検索エンジンをはるかに凌駕したgoogleに興味津々です。

moepapaさん

隠しコマンドとは

googleの隠しコマンドとは、通常の検索機能に加え、一部特殊な検索ワードを入れる、特殊なキー入力をする、等の結果、
通常の検索結果とは異なる結果が出るものを言います。
おもしろ効果のあるものが多く、ネットでかなり知れ渡っています。

画面が回ったり、光ったり、検索した瞬間に画面に何か効果が現れるものと、検索結果の中にゲームや特殊なアイコンが出るようなものとがあります。

スピードテスト

検索画面で、検索ワードに「スピードテスト」と入力して検索します。
先頭に、インターネット速度テスト、という小型枠が表示され、現在繋いでいる回線の速度調査をする機能が紹介されます。

速度テストを実行、ボタンを押すと、そのままポップアップが出てダウン、アップの速度計測が始まります。
類似した機能のソフトや、測定サイトは数ありますが、検索画面から直接実行できるのは大変便利です。

atari breakout

googleの画像検索で、
atari breakout
と入力すると、検索結果がブロックになって、マウスで簡単操作できるブロック崩しが動き出します。
ちゃんとゲームとしてプレイ可能です。
検索画面でこれができるってすごいですね。

開始するとブロックを崩した音も出ますので、突然で驚かないように気をつけてください。
※会社などでうっかりしないように

blink html

googleの検索ワードに「blink html」と入れて検索します。
検索結果内の「blink」、「ブリンク」、「html」という文字が点滅します。
blink とは点滅の意味。

google電卓

これまた正式名称は不明なのですが(特に名称は無さそうです)、
googleの検索エンジンのキーワード欄に、何か半角英数字で 「計算式=」 を入れると検索結果の一番上に、電卓表示 + 答え が表示されます。
例えば、
10*20=
と入力して検索すると、電卓表示が出てきて、そこの欄に 200 と表示されてます。
また、その時点で画面に表示している電卓はそのまま計算機として利用できます(需要があるのかはわかりませんがw)。この検索で計算する手法は、なんと、sinやcosにも対応していますので、難しい計算でとっさに値がわからない時にも簡単に答えが出せて便利です。

time 国名・都市名

time 国名

これで検索すると、その国での現在時刻が表示されます。
また、ある程度有名都市であれば、

time 都市名

で、その都市の現在時刻も表示されます。
日本においてこれで時刻確認をすることはないでしょうけど、ロシアやアメリカのように、東西で長い国でしたら、都市によりだいぶ時刻が違いますので、都市名で絞れればさらに便利なのではないでしょうかね。友達が海外にいて、連絡とる時などにさらっと確認するのによいかと思われます。

ハートマーク

「sqrt(cos(x))*cos(300x)+sqrt(abs(x))-0.7)*(4-x*x)^0.01, sqrt(6-x^2), -sqrt(6-x^2) from -4.5 to 4.5」と検索すると、ハートマークの関数が出力される。

生物絶滅確認

機能としての正式名称はわかりませんが、検索ワード欄に「生物名 絶滅」を入れて検索をしますと、その種が絶滅しているか、まだ絶滅していないかが表示されます。
そんなに頻繁に気になる情報ではないですが、こんなことまでgoogle先生はやっているのだな、と驚きますね。
なお、「絶滅 生物名」で検索しても同様です。

こんな風に該当の生物が絶滅しているか否かが表示されます。

zerg rush

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