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冬は太りやすいは嘘!朝のウォーキングで簡単ダイエット

基礎代謝の上がる冬こそダイエット向けの季節。特に朝のウォーキングだけでも、ダイエット効果大。

更新日: 2014年12月18日

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noukaさん

基礎代謝の上がる冬こそダイエット向けの季節

冬は、体温を保持するためのエネルギーを使うので、身体を動かしてより多くの熱を作りさえすれば、基礎代謝は夏よりはるかにアップします。

運動効果が大きいのは、夏よりも冬なんですね。

“寒いほうが褐色細胞を活性化し、ダイエットに効果的”というのは、確か

脂肪細胞には、エネルギーをため込む“白色脂肪”と、エネルギーを燃焼する“褐色脂肪”という2種類がある

身体を温めようとエネルギーを消費しやすくなっているので、同じ距離を歩いても、よりダイエット効果が期待できます。

冷えやすい体質を改善するためには、熱をうまく運べるように血行を促すことや、筋肉を鍛えてエネルギー消費を増やすことが重要

ちょっと早起きしてひと駅ウォーキング、午前中・朝食前が効果的

朝ウォーキングは代謝アップ効果が大きいので、体重を落としたい人にはおすすめ

運動を始めると、身体はまず血液中のブドウ糖をエネルギーにしようとします。しかし朝食前は、血液中にブドウ糖がないため、脂肪を燃やしてエネルギーとして使おうとします。早朝ウォーキングは、脂肪燃焼効果がアップするのでダイエットに最適です。

朝ウォーキングをすると、「幸せホルモン」と呼ばれる「セレトニン」の分泌が活性化します。

ウォーキングで身体に蓄積した脂肪を効率よく燃焼させれば、その体脂肪・内臓脂肪との関係が強い血中脂質や血圧、糖代謝、肝機能の指標を改善させることにもつながる

寒さ対策はしっかり!温まってきたら脱げるように重ね着を

無理に寒さと戦わないのが冬のウォーキングのポイント。

冬の運動は、時間の余裕をもって、ウォーミングアップをし、楽しみながらやることが大切。歯を食いしばって頑張る、というやり方は逆効果

ヒートテックのようなウォームインナーや、多少汗をかいても素早く吸収・発散する素材のインナーを選びましょう

首、手首、足首の3つの「首」を暖めると、体感温度は4度あがると言われています。
マフラーやネックウォーマー、手袋、長い靴下、などの小物類で、3つの首を露出しないようにしましょう。

正しい姿勢で効果的にカロリー消費

速さは少し息が上がるけれど喋れる程度が理想。腕を曲げ振るのは二の腕のシェイプアップにも効果的!

●視線は、真っ直ぐ前を見る
●あごを自然にひく
●背筋を自然に伸ばし、腰は常に同じ高さを保って歩く

平らな道より、階段や坂道などの上り坂を利用すると負荷がかかるため、カロリー消費が約50%上がる

通り道に歩道橋などがあればダイエットのチャンス!?

歩くといっても、だらだらと歩いていてはカロリー消費にはつながりません。そのためできるだけ速く歩くこと。

1秒に2メートルくらいの速さが、一番カロリー燃焼する速さといわれています。

続けるポイント

寒さ対策はばっちり

ウォーキング前に温かい飲み物を飲む

特にカテキンを含む温かい緑茶や、身体を温める生姜白湯などもおすすめ

朝のウォーキングに楽しみをみつける

例えば継続して成果が分かる、万歩計の数を楽しみにする、アイポッドなどで好きな音楽やPODCASTを聴く、お気に入りの散歩コースをみつけるなどなど。

1日出来なくても、くよくよしない、3ヶ月のトータルで考える

完璧主義の人ほど続かない。カロリーをセーブする、夕方や夜に歩く、もしくは今日はなかったけど明日頑張ろう!と前向きに。

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