1. まとめトップ

「アダムスファミリー」再入門

初心者向け。アダムスファミリー一家のプロフィール、名前の由来、関連作品のまとめ。登場人物、簡単なあらすじを紹介

更新日: 2015年07月30日

黎明石さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
68 お気に入り 224806 view
お気に入り追加

アダムスファミリーとは・・・?

写真は劇場版アダムスファミリーより。

丘の上にある城の洋館に住むアダムス一家。だが、実は彼らは、不幸な事や邪悪な事、忌まわしい物、不気味な物が大好きなお化け一家だった。これは、そんな家族が繰り広げるホラーコメディである。

アダムス・ファミリーは、アメリカの漫画家チャールズ・アダムスの手による一こま漫画の登場人物たちです。もともと家族として一緒に登場したわけでなく、作品によって異なった描かれ方をしていたり、別々の作品に登場していたりします。

テーマソング

個性的な登場人物たち

アダムス家の家長。ラテン系で中肉中背の小柄なブ男(ドラマ、映画では長身の伊達男として描かれている)で、ストライプの入ったスーツや燕尾服を好んで着用する。葉巻を好んで愛用する。
(悪巧みをする時を除いて)頭の回りは良くないが、金の回りは良く欲しいものは何でも手に入る。

ラウル・ジュリア演じるダンディな映画版とは違い、漫画版では風采が上がらない。葉巻は吸うらしいが、映画版とは違ってダンスはしない。

ゴメスは、実在する男性名(ラテン系)で、縁起の悪い単語が由来ではないです。

一家の母。真の家長。冷静沈着で物静か。機転がきき、時々容赦がない。庭で毒草を育て、拷問道具が好き。映画版と違い、漫画版ではフランス語を話さない。

彼女が編んでいるのは八本足のカバーオールなどです。
(※八本足=タコ。タコは悪魔の象徴とされている)
また、「次の子の名を聖書から選びたい」とも発言してはいるのですが、
その命名候補は、「最初の殺人者」こと「カイン」。

不幸に生まれついた長女。いつも悲しそうな顔をしている。母のモーティシアによく似ているが、引っ込み思案のロマンチスト。映画版では、むしろ無表情で辛らつ。

お気に入りの首なし人形の名前は"マリー・アントワネット"ですって! マリーアントワネットはフランス革命で断頭台(ギロチン)の露と消えたフランス王妃ですから、首が無いのです。

アダムス家の長男でウェンズディの弟。縞模様のシャツにサスペンダー付きの半ズボンを常に着ている。
性格は典型的な悪ガキ小僧。致死性の罠を仕掛けたり、おもちゃで大事故を再現したり、他人が楽しく遊んでいる所に乱入して滅茶苦茶にするのが大好き。

漫画版では、ウェンズデーに毒を盛ると脅すなど彼女より優位に立っているが、映画版では、ウェンズデーが主犯格。

意味は「傾く」。一家の血脈でないためか、彼らよりは奇行が
目立たないようです(使用人ですからね)。
こどもたちに、世間からの「良い影響」が及ばないように
気遣っています。

無口でうっかり屋の大男。映画版では、飲み込んではいけないものを飲み込む姿が見られる。

ゴメズの実兄である叔父。アダムス一家の中では唯一まともな性格だが、禿頭で歯が一本も無く、目の回りに隈が有り、季節や場所を問わず大外套を着込んでいるため見た目は一番怪しい。

「Fester」は、膿む・ただれるなど、腐ること。
姓の「Frump」は、本来「おばあちゃん」の名です。
意味は「薄汚い女」。

1 2 3