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時計の表情を一新させる!「NATOストラップ」で腕時計を着替えよう

最近のトレンドであるビンテージ。そんな中、NATOストラップが復活したのも自然の流れです。シーンによって交換可能な便利なアイテム「NATOストラップ」の魅力をひも解いてみました。

更新日: 2015年01月19日

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matcha_latteさん

◆NATOストラップってなに?

「NATOストラップ」は、引き通し式のナイロンストラップです。NATO軍で腕時計のストラップとして使われていることから、「NATOストラップ」とか「NATOベルト」とか呼ばれています。
 正規品は「NATO G10」という製品です

今ではNATOストラップと言う名称が一人歩きしてしまいましたが実はG10ストラップが正式な名称です。

それに対し、正規品ではない、デザインなどで遊びのあるNATOタイプのストラップなどもあります。こちらはデザインやサイズの種類も豊富で色んな所で発売されています。

NATO ストラップ時代を超えた色あせないデザイン、圧倒的な着心地のよさと洗いやすさが大きな特徴です。スポーツやミリタリーといったモデルのイメージは、これまでのイメージを覆すように、最近はシックかつおしゃれに変わりました。

◆基本的には・・・

ナイロン製のベルトで、時計本体の上から下にストラップを通し、時計本体部分のところだけストラップが二重になっている、という構造は共通したストラップです。

◆NATOトラップにはステンレスベルト、レザーベルトには無い魅力があります

汗をかいたり、汚れた際に洗える!

ジャケットやシャツなどと合わせた際に手元の抜け感を演出できる!

ナイロン製で糸を使わず熱で圧着しているため軽くて丈夫!

その日の洋服や気分に合わせ気軽に付け替えることができる!

軍の仕様ですから、服の上から巻いて、時計を見やすくできるのは機能面でとても重要。自転車やバイクを乗る人なんかは重宝しそうです。

コスパが良いのもそうなんですが、ミリタリー系ウォッチの枠を越えたカスタマイズ性が魅力です

◆NATOストラップのバリエーション

NATO軍G10正規ストラップ

PHOENIX社が手がけるG10スペックの正真正銘のNATO軍ストラップ

その昔007のジェームズ・ボンドが1964年「ゴールドフィンガー」の劇中でストライプのNATOストラップをしているので有名になったんだそうです。JBモデルと呼ぶんだそうです。

時計のラグ幅が20mmなのに対してベルトは18mmとワンサイズ細めを装着している。

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