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知ってた?グーグル、名前の由来やロゴの意味

普段何気なく目にしているGoogle。ロゴに、名前の由来・・・ちゃんと意味があったのです!

更新日: 2014年12月18日

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kurasimaさん

Google

Google(グーグル)は、検索エンジン、クラウド・コンピューティング、ソフトウェア、オンライン広告といったインターネット関連のサービスと製品を提供するアメリカ合衆国の多国籍企業である。

皆さんご存知。
調べるのに「グーグル先生に聞け」や「ぐぐれカス」とまで言われるぐらい有名です。

Google先生とは、大抵の質問に答えてくれる世界一親切で物知りな先生である。

「ググレカス」とは、ネットで検索すればすぐに分かる質問に対する決まり文句で、「ググれ(グーグルで検索しろ)、このカス野郎」の意味なのだ。

ネットの用語とはいえ、面白いような、恐ろしいような・・・

Googleという名前の由来

元々、Googleという単語は存在しませんでした。

では、語源は・・・

語源になったのは、世に存在する最大の数の単位「Googol(グーゴル )」という「10の100乗」を意味する数学用語です。

数が関係してくる。

Googolは、「万・億・兆・京・・」などの漢数字では存在しません。
「膨大な数の情報から、探したいものを見つけ出す」という意味が込められています。

グーグルらしいといえば、らしいですね。

名前をつけるのにも、ちゃんと由来も意味を考えて探すべし!

では、googolからGoogleになぜなったのか?

"Google"という名前は"googol"(グーゴル)という言葉の綴りまちがいに由来する。

・・・・!?

1997年にラリー・ペイジたちが新しい検索エンジンの名前を考えてドメイン名として登録した際、googol.comをgoogle.comと綴りまちがえたのがその起源と言われる。

え!?

間違えかよ!
でも、そんなのを気にしないぐらいでっかい器だからこそ、成功したのでしょうね。

Googleという文字の色の意味

複雑にしない事で「なんでもできる」というのを強調し、色の3原色で遊び心を追加しているよう

「Googleのロゴは、色の三原色(青・赤・黄)で構成されているが、“L”の緑色は『Googleはルールにとらわれない』という経営哲学が込められている」と説明されています。

Google創業者が好きなレゴの三原色を使うことにしましたが、「L」だけは別の色を使い、Googleはルールに従わないということを示しています。

出典iemo.jp

確かに、どことなくレゴを連想させる気がします。

ちなみに、正式なデザインにKedar氏(ロゴをデザインした人)はこう発言している。

遊び心があって、見かけはシンプル。デザインなどまるで施されてないかのように見えるほど精妙で、見やすい。

ちなみに、どれだけレゴが好きだったのかと言うと・・・

Googleで最初に作られたサーバー・ケースにレゴが使われていたのは有名な話です。

つまりGoogleの検索はレゴの中で動いていたことになります。

って、好きすぎでしょうが!

実は、オリジナルロゴは無料ソフトGIMPで作られていた!?

グーグル・ロゴのオリジナルは、会社として設立した1998年に創業者のひとりセルゲイ・ブリンが、無料のデザインソフトGIMPで作ったものです。

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